11月13日
足腰が弱り、昨年末から始まったグル活が落ち着いてきたダイダイ。変わらず抱っこはおろか触られるのも嫌がるため、動きにくいときに移動させる手段として、腰に首輪を付けることを思いついた。
20年くらい前にペピイカタログさんの企画で作った先代犬と先代猫のキャラクターグッズのサンプルをいくつかを保管しており、そのなかに見つけた大型犬用の首輪。コレだー!(我ながら物持ちヨシ笑)
早速ダイダイの腰回りに装着してみる。ちょうどいい。
何しろ首輪なので、大型犬用といえども幅は細くて2.5センチほど。持ち上げたときに食い込んで嫌がるようであればやめなければ。でも大丈夫だった。
実は以前から足腰のサポート装具を買って用意していたが、何だか大げさで使う気になれなかった。今のところダイダイには腰首輪(勝手に命名)でOK!
11月22日
選り好みは激しくなったけど食欲はあるダイダイ。夢中で食べているときは、普段は触らせてくれない足に触るチャンス。多少は嫌がられるけれど、思い立って爪切りに挑戦。
筋力がなくなり、食べながら横倒れしがちなので、左手で首を支え右手に爪切り。何しろ1年ぶり。あまりに伸びきっているため、多少は雑に切っても深爪になる心配はない。思いきってパキッ!パキッ! やってみたら意外とイケる。と油断していたら出血。やってしまった。幸い痛がる様子はなかったけれど、ダイダイごめん。。。
1年前は動物病院で切ってもらった。獣医さんと看護師さんの2人がかり。痴呆がはじまっていたダイダイが恐怖の絶叫をあげたため、もう家で切るしかないと決めていた。おとなしく(というかずっとゴハンを食べてた笑)切らせてくれたダイダイと勇気を出した自分、偉かった!(誰も褒めてくれないから自分で褒める笑)
12月11日
子犬の頃から、ほんの数年前までは、いつも同じ銘柄のカリカリドッグフードをお皿にザラッと入れるだけで大喜びでガツガツと完食していたダイダイ。そんな過去の自分を全否定するかのように、このところフードの食いつきが悪くなった。が、決して食欲がないわけではない。ペットフードに飽きて、できるなら毎日違う味覚に出会いたい模様? 食べたいものに「ビンゴ!」となったときの旺盛な食欲がそれを物語っている。
「寒いし高齢だから栄養をつけてあげて」と獣医さんからも言われているし、何とかダイダイにたくさん食べてもらいくて、カンザワも必死。
少し前はツナ缶ブームだったが1~2週間で飽き、モッツアレラチーズをトッピングしたときはフガフガ言いながら食らいついたけど、翌日はスルー。茹でササミも続くとダメ。鮭の切り身を蒸してシェアしたら大喜びだったけど、今日はちょっと高いなぁ(泣笑)。
ちょうど缶詰の割引日。魚の水煮缶なら与えすぎなければOK。いろいろ買ってみる。少し前にサバ缶を喜んだけど、今夜は初めてのイワシ缶にしてみるか。
12月13日
おとといの晩、寝る前に塗布しようと爪用のお手入れクリーム(カンザワ用)をベッド脇のテーブルに置いた。直径3cmもない小さな丸い容器。王太郎に見つかったら大変。じゃれて転がして紛失される。気をつけないと…と思いながらトイレに行き数分後に戻ったら…ハイ、既にクリーム容器は見事に消えてました。ちょっとオーちゃん!どこに転がしたー!?
結局はベッド下、置いた位置とは反対の足元側のカーペットに落ちていたが、今後は見つからない場所に落とされないよう、容器ごと更に重い鋳物製の容器に入れることに。さぁこれで安心…
と思いきや、今日ふと見たら鋳物容器ごと消えていた。その後ベッドとテーブルとの隙間で発見。今はじまったことではないけれど、王太郎のあのシツコサと執念はどこから来るのか?
クリーム容器をめぐる王太郎とカンザワの攻防はつづく…



















