6月26日
一昨日の深夜未明、一緒に寝ていたダイダイが突然、カンザワの枕もとでギャン吠え。明け方まで断続的に3回も。いったい何!?
朝になり(昨日朝)原因が判明した。
一昨日の昼間、ベッドのヘッドボード脇から王太郎が電気コードを引っ張りだしてカミカミしていたので、それを阻止するために置いたクッション。その猫柄が王太郎そっくりで、ダイダイ的には夜目にホンモノの王太郎に見えたらしい。何せ天敵(良く言えば喧嘩友達)だもんね。
そのクッション、昨夜は無地のウラ面に置き換えてみた。殺風景~…だけど仕方ない。おかげで朝までぐっすり、一件落着。ダイダイって目が良いのか悪いのか。
7月2日
この暑いのに食欲旺盛なダイダイ。自分のフードだけでは飽き足らず、常に虎視眈々と王太郎メシを狙っている。王太郎の食事場である台所にはダイダイが入れないよう工夫しているのだが、今日も一瞬の隙に侵入。食べ残しを平らげてしまった。
コラーーー!!
思わず声を荒げてしまったカンザワ、逃げてゆくダイダイ。反省しているのかと思いきや、次の瞬間には引き返し、ソファに座ろうとしているカンザワの膝めがけてジャンプの構え。またまた叫んでしまった。
来ないで!暑いから!
一瞬こちらを見つめたあと、トボトボと去ってゆくダイダイ。ごめん…ちょっと意地悪だったかな? でもダイダイも自覚しているのだ、盗み食いはイケナイことだと。
実家の両親が亡くなってから我が家に来るまでの5年近く、ダイダイには寂しい思いをさせてしまった。その間は夏になると食欲減退気味だったことを思うと、今この暑さでもハラペコなのは喜ばしいことなのかも。
寝室を覗くと、すでにお昼寝中のダイダイ。目が覚めたら、またお膝に乗っていいよ(でも今はまだいいよ。暑いから笑)。
7月7日
今年の梅雨はどうなってるの? たまに雨は降るけど、連日カンカン照り。夕方ダイダイと散歩していたら、桜並木から盛大にアブラゼミの鳴き声。早くないかい? 一瞬、自分の耳鳴りかと思ったぞ(笑)。
そして空を見上げれば…羊雲…? 秋の季語だから秋空に浮かぶイメージだけど。なんだかもう季節がカオス!
その点、季節通りなのが、散歩コースのベンチや石段に蠢くタカラダニ。5月に出没する赤いダニで、人や動物に害はないものの誤って潰したりすると赤い汁を放出。それが衣服やぺットの毛に付くとなかなか落ちないと言われている。活動期間は短く、7月には絶滅とか。短命~。でもホント?と疑っていたが、今月に入り本当に見かけなくなった。散歩中のひと休み大好きなカンザワも、これで安心してべンチに座れる。生態系を乱さないタカラダニさんは偉い。来年またお会い…したくはないですが(笑)。
7月13日
ダイダイ、シャンプ一とトリミングへ。とても心配。。。というのも…
昨秋突然、トリミング嫌いになってしまい、ちょっとでも気に入らないことがあると、サロンで大暴れ。子犬時代からメロメロに懐いていたトリマ一さんに噛みついたりしてしまうのだ。
昨夜からダイダイとも話し合ってきた。明日はイイコでね。前はずっとイイコだったじゃないの。できるよね?神妙な顔で聞いてくれてはいたのだが…
ああ、今日もトリマ一さんから電話。「ダイダイちゃんが荒れていてトリミングできません。バリカンならかけさせてくれるので、全身サマ一カットでいいですか?」。もちろんもちろん!やりやすい方法でお願いします。ご迷惑かけてすみませんすみません…(泣)。
数時間後、ツルツルにサッパリしたダイダイのご帰還。夏だからオッケ一。でも冬はどうする?トリマ一さんと今後の対策を練るが答えは出ない。ダイダイの中で定着してしまった「トリミング中に暴れる」という悪しき習慣。カンザワ今、最大の悩みの種!