クリスマスUFOキャッチャー

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タイトル

3月29日

目覚めたら雪!まさかの積雪! ダイダイのいる実家へ。まずは実家の玄関前に積もった雪を片付けるべく、雪に半分埋もれたスコップを引き抜こうとしたら、持ち手がモゲてしまった(泣)。仕方なく園芸用の小さなシャベルでシャカシャカカリカリ雪かき。3月終わりだというのに手がかじかみ、腰もヤバい…(再泣)。
やっとの思いで室内へ。待ち構えていたダイダイをハグハグ&ナデナデしていて、ふと腰付近、ガビガビした毛に目がとまる。毛をかき分けると、皮膚も薄っすら赤い。イヤな予感がして全身チェックしてみると、、、イターー!ノミ!…って、何で雪の日にノミ!?
思えば最近、気温20度超えした日もあったし、散歩中についたノミが潜伏していて、昨日からの暖房に活気づいたのかもね。
こんな日に限って日曜日で動物病院はお休み。ネットでノミ駆除薬を注文してみたが、コロナウイルスの影響で宅配便も大混雑、すぐには到着しそうにない。やはり明日、動物病院に行かなければ。
雪をかき分け、ダイダイの毛をかき分け、ダイダイはカユくてかきかき。「かき」づくしの1日? ダイちゃんゴメン、カユいの明日までガマンね。

3月30日

ダイダイのノミ駆除薬を買いに、午前中に動物病院へ。3月のうちからヘンに気温が上がった影響で「今年はノミの出没が早いですよ」と獣医さん。
ところが動物病院でもコロナによる宅配便混雑の影響で、発注したノミ駆除薬が届かず困っているとか。いつものお薬は在庫切れだったけど、とりあえず1回分のジェネリック薬を買って実家に急ぐ。
ダイダイにお薬をつけたあと、昨日ノミがいた腰付近の毛をかき分けてみると、まだイター!黒いモゾモゾが! 必死につかまえて粘着コロコロペーパーでサンドイッチしてポイ!(ザマーミロ。ダイちゃんをカユカユにしやがって!…と我ながら完全に人格崩壊。笑)。念のためダイダイのベッドやじゅうたんを粘着コロコロ。思ったよりノミのフンは少なく、ひとまずホッ。
  同じ屋根の下には暮らしてないけれど、ダイダイもカンザワも今夜から安眠できそう。

4月3日

1月から始まった自宅マンションの大規模補修工事、まだまだ続いている。本日は玄関ドアの塗装。下塗りと上塗りがあり、乾くまで計6時間ほどドアを開けておかなければならない。
お外に興味津々の王太郎が出て行かないように見張っていなくては。やってきた作業員のお兄さんに猫がいることを伝えたら、猫好きさんのようで嬉しそうな表情。
塗装が始まり、気になって気になって玄関を見に行く王太郎。そのたびにお兄さんに話しかけられ、あわててカンザワのもとに逃げ帰ってくる…を何度もリピ。もしかして遊んでるつもり? 人懐こいのか?シャイなのか? 相変わらず分かりにくいヤツ、それが王太郎。

4月11日

今週、緊急事態宣言が発令されたマイ居住県。その前から外出自粛の世の中ではあるが、カンザワには毎日欠かすことのできないお出かけが…ハイ、それは実家でお留守番してるダイダイに会いに行くこと。散歩も半径20メートルくらい誰もいない畑コースにすれば安全。
ところが今日、ダイダイと歩いていたら、後ろから来たウォーキング中の女性ふたり、追い越しながらダイダイをチラと見てヒソヒソ。「ねぇねぇ、犬や猫にもコロナってうつるんですってよ」ヒソヒソ…。
感じ悪ぅ~。そういう事実があることは、犬猫と暮らす者なら誰だって知ってますよ。それをわざわざ聞こえよがしに…。カチンときて背後から跳び蹴りしてやりました、もちろんココロの中で(笑)。

カンザワファミリー劇場

パウなヤツら

おきらく研究所

ゲッくんダイぽん 299日和

プロフィール

絵と文/神沢礼江

人間/♀
イラストレーター。
犬猫歴30数年。
ファミリーのボス
兼パシリ(?)

王太郎

ノルウェージャン/♂
‘14年初夏生まれ。5.2キロ。
去勢済みの箱入り息子猫。
甘ったれのかまってちゃん。

ダイダイ

ミックス(コッカプー)/♀
‘08年真夏生まれ。6.8キロ。
カンザワ実家の父を助ける番犬。
実は内弁慶のビビり屋。

ルッカ

ミケトラ猫/♀
'10年真夏生まれ。体重3.2キロ。
所長の兄一家の新入り猫。
過激なオテンバ箱入り娘。

ゲッペイ

オシキャット/♂
’95年元旦生まれ。体重3.8kg。
去勢ズミの完全室ニャイ猫。通称「ゲッくん」。

バニラ

キャバリア/♀
'08年夏休み、
天国リゾートへ旅立つ。お空で悠々バカンス中。

マル

ヨークシャーテリア/♀
’94年秋生まれ。所長の実家を仕切る、箱入り娘。食と食事作法にこだわるグルメ犬。