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タイトル

8月21日

昨夜も実家のダイダイがカンザワ宅にお泊まり(通算6回目)。例によって王太郎はお納戸に籠城。1歩も出て来ない…と心配していたら今朝、王太郎のトイレが使用済みになっていた(小のほう)。いつのまに?王太郎的には1歩前進!?
ダイダイは王太郎に興味津々(尻尾もブンブンぐるぐる♪喜びの大回転)だが、威勢の良さと鼻息の荒さで、繊細な王太郎を怯えさせてしまう。今後も焦らずじっくり、2匹の歩み寄りを見守りたい。ものすごく時間かかりそうだけど。
昨夜から王太郎が何も食べていないので、ダイダイを実家に送る。帰宅するとパソコンデスクが荒らされていた。王太郎の仕業。カンザワが嫌がるのを百も承知の腹いせなのだ。

8月25日

ダイダイ、2度目の薬用シャンプー。皮膚アレルギーのアトが茶色いシミのように見えていたが、トリマーさんいわく「これ新しい毛なんですよ。子犬のときみたいな毛が生えてくるんです」。驚!
たしかに子犬時代の毛色だ。今は名前通りのだいだい色だけど、子犬の頃は赤レンガみたいな濃い茶色だった。この濃い色のまま伸びてくるらしい。背中にポイントができて面白いかも。こりゃあ楽しみだぞ♪

9月1日

ダイダイ、動物病院へ。背中の皮膚アレルギーの経過観察。つやつやの新しい毛も生えてきて、無事に飲み薬は卒業。ワンザ~イ!(ダイダイ的にもカンザワ的にもお薬の服用に苦労していたので嬉しい)今後は薬用シャンプーで皮膚の調子を整えながら様子見。
7月の血液検査で肝臓の数値がやや高く心配していたが、再検査の結果、正常値に戻っていた。健康優良児ダイダイの面目躍如。
今夜もダイダイはカンザワ宅にお泊まり。足取り軽く帰路へ♪

9月10日

ダイダイ、昨夜からカンザワ宅にお泊まり(通算8回目)。
これまでダイダイ来訪のたびに、お納戸に隠れて飲まず食わずだった王太郎も、差し入れフードを食べるようになり、ときどきソ~ッと出てきては、ダイダイのいるリビングをうかがっていたりする。ダイダイはまだまだ鼻息荒いけど、このまま2匹は歩み寄るのかも…と期待しはじめた矢先に、それは起こった!
午後になり、ダイダイを実家に送る準備をしていたら、徐々に強気の姿勢になってきた王太郎がダイダイを挑発。ついにバトル勃発!?これまでとは形勢逆転。威嚇しながら立ち向かう王太郎にビビり、悲鳴を上げながら逃げるダイダイ。間仕切りゲートをなぎ倒し、スリッパは散乱、あわててダイダイと外へ。
実家に向かう道のりを爆走するダイダイだったが、鼻づらを見たら引っかき傷に血がにじんでいる。やがて道端に腹ばいになっては、左前足の先を舐めはじめた。肉球も引っかかれたのか、逃げるときに痛めたのか?いずれにしろ王太郎が反撃に出たことにカンザワも衝撃を受けた。今後のお泊まり、どないしょ…(困)。

カンザワファミリー劇場

パウなヤツら

おきらく研究所

ゲッくんダイぽん 299日和

プロフィール

絵と文/神沢礼江

人間/♀
イラストレーター。
犬猫歴30数年。
ファミリーのボス
兼パシリ(?)

王太郎

ノルウェージャン/♂
‘14年初夏生まれ。5.2キロ。
去勢済みの箱入り息子猫。
甘ったれのかまってちゃん。

ダイダイ

ミックス(コッカプー)/♀
‘08年真夏生まれ。6.8キロ。
カンザワ実家の父を助ける番犬。
実は内弁慶のビビり屋。

ルッカ

ミケトラ猫/♀
'10年真夏生まれ。体重3.2キロ。
所長の兄一家の新入り猫。
過激なオテンバ箱入り娘。

ゲッペイ

オシキャット/♂
’95年元旦生まれ。体重3.8kg。
去勢ズミの完全室ニャイ猫。通称「ゲッくん」。

バニラ

キャバリア/♀
'08年夏休み、
天国リゾートへ旅立つ。お空で悠々バカンス中。

マル

ヨークシャーテリア/♀
’94年秋生まれ。所長の実家を仕切る、箱入り娘。食と食事作法にこだわるグルメ犬。