タイトル

11月3日

「オーチャン、行ってくるね~」カンザワのお出かけを玄関でお見送りする王太郎。 いったん閉めた玄関ドアをまた細~く開け、ナナメになって王太郎を見たら、王太郎もナナメになってこちらを見ていた。
ズキュ~ン♪(か、かわいい!)

 

11月4日

急に寒くなったので、昨夜から厚手の羽毛掛け布団を出した(カンザワ用)。
日中、寝室で王太郎が暴れている気配がしたので覗いてみたら…
ふわっふわの羽毛布団の上でピョンピョン跳ね、でんぐり返り、もんどり打ちながら、お気に入りの猫じゃらしと楽しげに格闘中♪
その様子は人間のガキンチョがトランポリン代わりにソファやベッドでピョンピョンするのと寸分変わりなし。
まだオコチャマだな、王太郎は。。。

 

11月5日

転倒して顔面にケガを負ったじいやん(カンザワ父)のお見舞いで実家へ。
だいじをとって横になっているじいやんにずっと添い寝しているダイダイ。 「あったかくて気持ちいいよ」と、じいやんもホッコリ顔。
とはいえ、外で物音がするたび、じいやんを踏んづけ蹴飛ばして玄関に様子を見に行くダイダイ。 乱暴者~!気をつけてちょ~だい!(番犬にはなってるかな?)

 

11月16日

カンザワ、発熱でダウン。
ふらふらしながら王太郎にゴハンをあげ、風邪薬を飲み、また寝ていたら、「起きて起きて!遊んで遊んで!」とばかりに王太郎が頭をペチペチとパンチ。 「ごめん、今日は調子が悪いんだよ。ごめん…」。謝りながら布団に潜りこむカンザワ。
しばらくのち、ゴロゴロ甘えながら枕もとにやってきた王太郎。カンザワの顔面をザリザリ舐めながら、やがてスヤスヤ…ZZZ。 その後は終日、気配を消すように静かに居てくれた。
いつまでも空気が読めない暴れん坊じゃなかったのね。王太郎を見直した1日でした。

 

カンザワファミリー劇場

パウなヤツら

おきらく研究所

ゲッくんダイぽん 299日和

プロフィール

絵と文/神沢礼江

人間/♀
イラストレーター。
犬猫歴30数年。
ファミリーのボス
兼パシリ(?)

王太郎

ノルウェージャン/♂
‘14年初夏生まれ。5.2キロ。
去勢済みの箱入り息子猫。
甘ったれのかまってちゃん。

ダイダイ

ミックス(コッカプー)/♀
‘08年真夏生まれ。6.8キロ。
カンザワ実家の父を助ける番犬。
実は内弁慶のビビり屋。

ルッカ

ミケトラ猫/♀
'10年真夏生まれ。体重3.2キロ。
所長の兄一家の新入り猫。
過激なオテンバ箱入り娘。

ゲッペイ

オシキャット/♂
’95年元旦生まれ。体重3.8kg。
去勢ズミの完全室ニャイ猫。通称「ゲッくん」。

バニラ

キャバリア/♀
'08年夏休み、
天国リゾートへ旅立つ。お空で悠々バカンス中。

マル

ヨークシャーテリア/♀
’94年秋生まれ。所長の実家を仕切る、箱入り娘。食と食事作法にこだわるグルメ犬。