
5月19日
昨年から口元の右側に大きな毛玉をぶら下げているダイダイ。頑なにカットさせてくれない。今日、運良く顔の左側を下にしてお昼寝中、そ〜っと近寄り素早くチョキッ。ついに悲願のカット成功!(毛玉ひとつ切るのに、ここまでハラハラする日が来ようとは…)。
しかし喜んだのも束の間。よくみたら口元の左側にも毛玉がかたまりかけていた。。。
5月21日
まだ5月だというのに日中の気温が30度近い。さすがの食いしん坊ダイダイも暑い季節恒例の「カリカリイヤイヤ期」到来。食欲がないわけじゃないのにカリカリフードが進まなくなるのだ。
少し前に見たSNS投稿を思い出した。食欲のなくなったハイシニア犬に食べたいものを何でも食べさせたら長生きした話。偶然にも2人の方が似たような内容を書いていて、共通だった食品がトリのカラアゲと人間用のビスケット。その作戦いただき!
早速トリカラをちぎり、スーパーのお菓子売り場で買ってきたビスケットを小さく割ってカリカリフードにトッピングしたところ、ダイダイ食べる食べる。少しくらい体に良くなくても、食べないよりは上等。
そういえば昔、実家にいた偏食ヨークシャーテリアは子犬の頃から主食がジャーキーとトリカラで13歳まで生きたっけ。今は20歳過ぎまで長生きするワンちゃんもいるけど、13歳だって充分にご長寿だった時代の話。
6月2日
昨夜はダイダイのグル活(痴呆老犬特有のぐるぐる旋回をこう呼ぶことを遅ればせながら知った)が控えめだったので、今日はさぞや盛大に旋回するかとハラハラしていたら、朝から寝てばかり。気温も湿度も低いせい?
午後2時半に起きて、やっと朝ごはん。ここ最近では珍しいほどカリカリフードをきれいに平らげた。その後も旋回は控えめ。カンザワ的にはホッとしたけど、ぐるぐる回る筋力が減ってきたのかと、それはそれで心配になったりして(何時間も回っているときにはあんなにウンザリするのに笑)。
6月8日
早朝、枕元にやって来た王太郎。寝ているカンザワの脳天を掻き回したり、オデコを舐めたり、肩にドッカリもたれかかったり…あまりにもしつこい。ダイダイのグル活が始まって以来、ただでえ万年寝不足状態なのに、王太郎まで勘弁してよ一。思わず180度回転、ベッドの足側を頭にして眠りについた。
その後に目覚めて王太郎のトイレを見たら、やっぱり!
うすうす察していたが、あのしつこさは「ウンチしてきたよ」報告だった。
いいウンチが出たから見てほしかったのね。子猫の頃からトイレ中の現場を見ていてあげると明らかに嬉しそうだったもんね。
そんな王太郎も今や11歳。三つ子の魂は百までも(生涯)変わらなそうだ。



















