殺処分寸前で助けられた「かぼす」

先代犬が亡くなった2年後の2008年秋に、かぼすは我が家にやってきました。里親募集のホームページが出会いでした。殺処分寸前で助けられたかぼすは優しくおっとりとした性格で、同じ部屋にいてもつい存在を忘れてしまうほどです。でも食べ物を前にするとキャラがガラリと変わります! 我が家に来た日から丸10年間一度だって食べ物を残したことはありません。

へその緒をつけたまま置き去りにされた「つつじ」

かぼすが家族になって1年半後に、つつじがやってきました。 生まれたばかりのへその緒をつけたままの状態で置き去りにされていたところを、知り合いが保護をしたのです。猫嫌いだった夫や息子たちからは飼うことを大反対されましたが、「数日間預かるだけ」と嘘をついて我が家に連れて来てしまいました。天性の魔性のメス猫だったつつじは男たちを一瞬で虜にし、手玉に取り、その日から、誇り高き我が家の女王として君臨しました。

玄関先で丸くなっていた子猫「ぎんなん」

つつじが家族に加わった1年4ヶ月後に、子猫だったぎんなんが我が家の玄関先で丸くなっていました。そのまま保護して、家族となりました。特技は盗み食いです!飼い主の手から、食卓から、キッチンの鍋の中から、あっという間に食べ物を盗みます。腹ペコの時は泥棒猫で、腹ペコじゃない時はうんと甘えん坊の憎めない奴です。

里親募集するつもりが手放せなくなった「オニギリ」

オニギリは去年、家族になりました。さくら耳の保護猫です。ほんの少しの期間預かって里親募集をするつもりだったのですが、可愛くなって手放せなくなってしまったというあるあるのパターンで、我が家の末っ子となった次第です。目つきの悪いいかつい顔をしていますが、ちょっと臆病な甘えん坊です。
保護犬と保護猫ばかり。血のつながりのないきょうだいですが、毎日仲良くほんわかと過ごしています。

プロフィール