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突然の「小夏」との出会い

家族全員、生き物が好きでいつか犬を飼えたらいいなと考えていました。でも毎日の散歩や、家を空けるときなどのことを考えると、踏ん切りがつきませんでした。
ある日、立ち寄った柴犬のブリーダーさんのところで2カ月半の黒柴に出会い、一目惚れ。家族全員一致して飼うことに決めました。

「りゅう」がやってきた

小夏のフードやおもちゃを買いにペットショップに行く機会が頻繁にあり、子猫を見るたび可愛いなと思っていました。猫は好きでしたが、小夏がいるので猫を飼うのは無理だと考えていました。なぜなら小夏は人一倍警戒心が強く、猫と一緒に暮らせないと思っていたからです。
いつものようにペットショップに立ち寄ったところ、ハーネスをつけて店内を散歩している猫を発見。店員さんがシャルトリューだと教えてくれました。
初めて聞く名前でした。どんな性格か調べたら「犬のような猫」とも呼ばれるほど、賢くて従順とありました。
「犬のような猫?」、もしかしたら小夏と一緒に暮らせるかもと漠然と考えました。それから1カ月悩みましたが、運命の出会いを信じて家に連れて帰りました。
初対面では小夏は警戒心MAXで吠え続け、同居は無理なのかとがっかりしました。
一度小夏を家の外に出して(縄張り内だと警戒心が強まるので)、家族全員で家に入り、家族の一員であることを認識させることである程度落ち着きました。
その後も徐々に慣れさせることで、1カ月かかりましたが、りゅうを受け入れてくれました。

微妙な距離感

今では、仲良しとまでは言えませんが、2匹で追いかけっこしたり、一緒に散歩したり、ある程度の距離感をとりながらマイペースで暮らしています。2匹が家族の一員になってくれて幸せな気持ちでいっぱいです。

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