里親募集で「ランディ」と出会った

犬を飼いたいと思った時に考えたこと。それはたくましくて相棒になれる犬。そして飼い主を必要としている犬。そんな条件にぴったりだったのがインターネットで里親募集していた黒い子犬でした。 それがランディとの出会い。我が家に来た時のランディは2キロしかなく、とても小さかったのですが、あっという間に30キロオーバー。 体は大きくてもまだ幼いランディとより良い関係を築いていきたいとの思いから、ランディの運動能力と知性をできるだけ伸ばしていけるような生活にシフトし、まさにランディ中心の生活を過ごしていました。

どんな犬かも知らないまま「アクセル」が仲間入り

実はアクセルが来る前にザックというケアンテリアがいたのですが、病気のため6歳で虹の橋を渡ってしまったのです。とても辛い毎日を送っていた私たちに、飼い主を必要としているケアンテリアがいる、と連絡がありました。 毛色も性別も年齢も何もわからないまま、車にケージだけ積んですぐに迎えにいき、そのまま仲間入りしたのがアクセルです。 来たばかりのころは無表情で、家庭犬としての暮らしを全く知らなかったアクセルですが、いつも一緒のランディをお手本にたくさんのことを学び、今では我が家で一番元気いっぱいのわんぱく小僧です。

ふと気がつけば「ほたる」もうちのコに

ほたるは保護犬です。我が家から里親さんにバトンをつなぐ予定だったのですが、なかなかご縁が繋がらず、気がつくとランディにそっと寄り添ってすっかり家族の一員になっていました。 今でもランディには絶対の信頼を置いている様子が伺えます。アクセルとは仲良し兄弟といった感じで、毎朝毎晩ドタバタとじゃれあってます。
こんな感じで気がつけば3頭の黒いわんこと暮らしていました。ランディもそろそろ無理のきかないお年頃になってきましたが、いつまでもアクセルとほたるの良いお手本でいてくれることを願っています。