キキとの出会い

猫と暮らし始めたきっかけは、一人暮らしの父のパートナーを探すために行ったペットショップで、キキに出会ったこと。 小さなキキを見て一目惚れをしてしまった我が家族は、本来の目的の「父のパートナー探し」はすっかり忘れ、キキは我が家の子になりました。 以前は犬と暮らしていた我が家でしたが、この出会いで、犬とは違った猫の魅力にどんどんハマっていきました。

ののを迎える

なにをやっても可愛いキキでしたが、遊びに夢中になると人間の手や足を手加減なく噛むという困った行動が目立つようになりました。 「猫同士の戲れあいで加減を覚えさせるのが良い」とのアドバイスで、保護猫ののを迎えることになりました。
ののが来て数週間。キキがののの存在を認め、ののも新しい環境に馴染んで来た頃、気づくといつの間にかキキの噛み癖が治っていました。 驚くほど効果があったこの作戦。猫が猫に与える影響の大きさを知り、多頭飼いの良さを実感しました。

待望の男の子チャイ

まだまだ猫との付き合いは浅いながらも、多頭飼いの楽しさに目覚めてしまった我が家。マイペースなキキや甘えん坊なののとの暮らしを楽しみつつ、「男の子も!」と迎えたのがチャイ。
お外での生活も経験し、ボランティアさんに保護され、我が家に来たのは1歳になる頃。 当初は警戒心がとても強く、家の中にいるのに、姿すら見ることができない日々が2ヶ月ほど続き、「こんな状態で、この子は我が家にいて幸せなのか?」なんて不安に思うこともありました。
そんなチャイが我が家に馴染むきっかけを作ってくれたのはキキやのの。チャイは人間より猫たちへ警戒を解き、キキやののが人間にやっていることをマネするようになりました。 そして今では人間大好きな「なすがまま猫」になりました。
キキやののやチャイと暮らし始めて8年!すっかり猫中心で回っている我が家ですが、3匹との出会いは偶然のようで必然!出会うべくして出会った大切な縁だと思っています。