シェパード「ハヤン」は虚弱な上に超繊細!

結婚したら子供の頃から飼いたかったシェパードを迎えたい、という私の希望で、8ヶ月のハヤンが我が家へやって来たのは、2011年1月のこと。
虚弱な上に、信じられないくらい繊細で、動くものすべてが怖くてストレスなため、来て早々、散歩すらドクターストップとなったハヤン。
その上、迎えたその日その瞬間から私への重度の依存をみせ、夫にすら警戒の解けない日々。

保護猫「ほまれ」が我が家の救世主

半年後、散歩中に水たまりの中から片手に乗る大きさのほまれを保護。
当初はハヤンが対応できないだろうと里親へ出す予定でしたが、ほまれがまったく物怖じせずにハヤンに接したせいか、ハヤンもほまれをいい遊び相手と認識したので、1週間後にはうちの子に。
そして明るく無邪気、時にハヤンを泣かせる程の強気なほまれと過ごすうちに、ハヤンも次第に明るくなり、半年経ってもなかなか距離の縮まらなかった夫とハヤンの関係も改善。ほまれは我が家の救世主でした。

野良生活の長かった「六未」も仲良しに

そんなほまれは、超甘えん坊のママっ子。同じくママっ子のハヤンも張り合いはするものの、年上らしく大目に見てもらうことも多く、長らくほまれの天下だったのですが、2013年に保護した六未を迎えると、驚くほどの面倒見のよさを発揮。
ほまれと違い、野良生活の長かった六未は、ハヤンのにおいが強い場所を通るだけで、最初は唸ったものですが、無理強いせず遠くから見つめるハヤンに徐々に慣れ、今ではすっかり仲良し。

3匹の唯一の共通点は「ママっ子」

そんな3匹は、性格もそれぞれ違いますが、唯一同じなのがママっ子なこと。なので、誰かが撫でられたりしていると、即対抗するということもしばしば。しっぽ3匹に対してこちらの体は1つ、手は2本なのが悩みどころですが、各々との時間を必ず設けることを心掛けて、楽しい毎日を送れるようにしています。


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