小夏との出会い

ず~っと猫飼いだった我が家から猫たちが旅立ち、家の中が暗くなっていたとき。犬好きの夫が小型犬の多頭放棄の新聞記事を見て、その子たちを保護した保護団体のホームページにたどり着き、「この子だ!」と運命(?)の出会いで、お迎えすることになりました!
初めはビクビクしていて、いつ慣れてくれるんだろう?と不安でしたが、今では、家族み~んなが大好きな小夏です。

2匹目のお迎えは、予想外の大変さ!

子夏が家族に慣れてきて、同じ保護団体から新たに迎えることを考え相談していたなかで、「この子、小夏に似てる!?良いお姉ちゃんになってくれるかも!」と、小夏より少し年上のみかんを迎えました。が、そこからが大変で…。 人、犬、音、何でも反応して吠える!向かって行く!家族にも小夏にまでも噛み付いてきて…正直、数ヶ月は毎晩泣いてました(笑)。
トレーナーさんと一緒に考えながらトレーニングをがんばって、今は少~し温厚になったかな?初めはケンカもしたけど、子夏の優しさもあって、今では本当の姉妹のように仲が良い2匹です!

初めての男の子は、底抜けの明るさで笑いを誘う

みかんを迎えてから3年経った頃、個人的にワンコを手放したいをいう方の情報を知り、なんと!!埼玉県から福井県までライムを向かえに入った犬バカ夫婦です(笑) ところが、オシッコの失敗、マーキング、異食と…これまた苦難の日々。でも、ライムは底抜けに明るくていつもニコニコしているので、ついつい笑ってしまいます。
同じ多頭飼いでも、2匹から3匹は散歩の面でも気を遣うことが多くなったり、性別の違いなのか、お姉ちゃんたちがすぐには受け入れてくれなかったり。でも、ライムは、持ち前の明るさでグイグイ入っていき、お姉ちゃんの行動を真似したり、真似されたり…意外と良いコンビネーションを発揮しています。
これからの姉弟が、どんな関係になっていくのか楽しみです。