元気の素は毎日の食事から!愛犬・愛猫の「フード選び」

生活の源であり、毎日の楽しみな「食事」は、健康を支える大切なもの・・・。わが子を思う「ずっとそばにいて欲しい」という気持ちにお応えできるよう、みなさまのフード選びをお手伝いいたします。

ペピイは「安心」・「安全」な商品だけをみなさまにお届けいたします。

信用できる原材料だけを使用しているブランドを選定しています。
使用されている添加物のチェックも怠りません。
ペピイの賞味期限管理ルールの基準を守った商品のみを届けしています。

まずは、フードのここをチェック!

※パッケージはイメージです。実際の商品ではありません。
  1. ライフステージ

    「パピー・アダルト・シニア」など年齢に最適な栄養バランスのものを選びましょう。

  2. 原材料

    原材料は多く含まれているものから順に書かれています。
    食物アレルギーが気になる飼い主さんは、タンパク源のチェックを。

    アレルギーのある子は要チェック!
  3. 総合栄養食/AAFCOまたNRCの栄養基準をクリア

    主食には「総合栄養食」と表示されたものや、AAFCO(米国飼料検査官協会)やNRC(米国科学アカデミー)の栄養基準を満たしているもの選んでください。
    これらは、新鮮な水とフードだけで健康を維持するのに必要な栄養素をすべて摂取できます。

  4. 代謝エネルギー

    食べたときに実際に体内で利用できるエネルギー量。
    この数値が高いほど、少ない給餌量で効率よく栄養が摂取できます。
    「ME 336kcal/100g 」と記載。

    一日に必要なカロリーを計算してみよう!
  5. 保証分析値

    フードに含まれる各栄養素の構成比が示されています。
    タンパク質や脂質、繊維質の比率は、同じアダルトフードでもブランドによって差があります。
    フードの個性が現れるところなので、ぜひ比較してみましょう。
    活動量の多い愛犬には、タンパク質が豊富なフードを。
    また脂質が多いと、嗜好性は高まりますが、その分太りやすくなるので注意を。

    栄養素の成分について詳しくはこちら!

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年齢やライフステージ・お悩みに合ったフードを探していきましょう!

  • 年齢にあったものから選ぶ!
  • お悩み別から選ぶ

    • 食物性アレルギーについて
    • 肥満について
    • 偏食・少食について
  • フードお役立ち豆知識!

    • アレルギー予防「フードローテーション」
    • フードを切り替えるときは!
    • 体験談「フードを変えてよかった!」
    • フードアドバイザーへ相談する

※獣医師の処方に基づく「処方食」をお使いの場合は、獣医師の指導に従うようにしましょう。

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年齢にあったものから選ぶ!

  • 成長期(パピー)離乳食~1歳

    成長期(パピー)離乳食~1歳

    子犬・子猫は、急激に成長をするために維持期に比べて約2倍のエネルギーが必要。
    パピー用フードは、丈夫な体作りに欠かせない骨や筋肉の形成を助けてくれる多くの栄養素とエネルギーを効率よく摂取できます。

    ねこちゃんのパピーフード
  • 維持期(アダルト)1歳~6、7歳

    維持期(アダルト)1歳~6、7歳

    アレルギーや、皮膚・消化器系のトラブルなど、個々の体質が現れるのが維持期。
    皮膚や毛づやがよく、元気で、便の量が少なくなれば、その子の体質にあったフードだといえます。

  • 高齢期(シニア)7歳~

    高齢期(シニア)7歳~

    高齢期は基礎代謝が低下して太りやすくなったり、消化機能も衰えてきます。
    高齢用フードは、低脂肪・タンパク・消化吸収に優れており、それに加え高齢期に多いトラブル"関節"をいたわったり、歯の健康を守るなどの成分を配合したものが多くみられます。

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食物性アレルギーについて

食物性アレルギーは自己判断しないで!

アレルギーと一言でいっても様々な原因があり、家の中の細かな埃、花粉、敷物の何かの成分、食べ物など多種多様に及びます。
アレルギーであれば、そのアレルギーを引き起こす原因物質(アレルゲン)を知り、それを身近な所から無くす、あるいは減らすようにしていくことが大切です。
まずは動物病院でしっかりアレルギー検査をしてもらい、アレルゲンが何か調べてみましょう。

食物性アレルギーなら・・・「原材料」をチェック!

食物性アレルギーであれば、原材料をチェックしてアレルギーの出ないフードを選んであげましょう。

わんちゃんのフードはこちら ねこちゃんのフードはこちら
わんちゃんなら比較的”アレルギーのでにくいもの”として知られている「ラム」「鹿肉」「魚」「野菜」などのフードもあります。

わんちゃんなら比較的アレルギーのでにくいものとして知られている「ラム」「鹿肉」「魚」「野菜」などのフードもあります。

  • ラム
  • 鹿肉
  • 魚
  • 野菜

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肥満について

肥満は、心臓病や糖尿病、関節炎、椎間板ヘルニアなどさまざまな生活習慣病の引き金になる病気。適正体重を15%以上オーバーしたら危険信号。
愛犬・愛猫の体重をこまめにチェックする習慣をつけましょう。
ダイエットには、低カロリーのフードと適切な運動がおすすめです。筋肉をつけて基礎代謝アップすることで、太りにくい体をつくることも大切です。

※肥満犬に激しい運動は禁物※
すでに肥満になっている子に激しい運動をさせるのは厳禁。
心臓や関節に負担がかかり、健康を損なう原因になりかねません。
その場合は、まず食事管理で体重をおとすことからはじめましょう!

肥満なら・・・「代謝エネルギー」をチェック!

カロリーの低い「ライト」を選んだり、スナックを減らしてあげましょう!

ワンちゃんネコちゃんの1日に必要なカロリーは?

肥満にならないためにも、必要なカロリー数を把握して、フードやおやつのあたえすぎにならないようにしましょう!

ダイエット成功のポイント

  1. 1日に食べる量をしっかり管理しましょう。

    こんな飼い主さんは要注意!
    • 愛犬の今の体重を知らない。
    • 少しくらいぽっちゃりしていた方がかわいいと思う。
    • フードはいつも自分量で与える。
    • ついつい人間のごはんをあげてしまう。
    • 愛犬におなかのへこみ、腰のくびれがない。
    今日の食事とご褒美はコレだけ!

    かわいい顔で見つめられるとついついあげちゃう!という方に。
    一日のフード・スナックの量をとっておいてその中からごほうびや食事をあげるようにするとあげすぎに注意できます!

  2. ボディチェック・体重測定の習慣をつけましょう

    ボディチェック・体重測定
  3. 食事回数はドカ食いより小分けで。

    人でもドカ食いは肥満のもとですが、わんちゃんねこちゃんも同じ。
    食事の間隔があいて空腹の時間が長くなると、体が飢餓状態と判断して吸収率が高まり、食べた物が体脂肪として蓄積されやすくなります。

  4. ゆっくり時間をかけて食べさせよう

    時間をかけて食べることで、満腹中枢を刺激し、適正な量で満足できるようになります。

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偏食・少食について

健康のためには多少の努力と根気が必要!

今日は食べたフードを翌日は食べなかったり、 主食は食べずにおやつばかりを食べたり、そんなことが続けば、栄養面でも心配です。
普段から、便や尿、健康状態をチェックし、体に異常がないなら、食事場所や与え方を少し変えてみるだけで食べることがあります。
おやつなど欲しがるものだけを与えるのはやめましょう。
また、飼い主さんが「おいしいね、食べたいね」と笑顔で声をかけることで、飼い主さんの愛情が伝わり、わんちゃんねこちゃんも安心して食事を楽しめるようになれますよ。

まずはチェック!

  • 愛犬・愛猫の好きなものばかり与えていませんか?
  • 人間の食事を与えたりしていませんか? フードを食べなくてもおいしいものがもらえると思い、さらに食べなくなります。
  • フードの保存状態は大丈夫ですか? 保存環境が悪いと、フードが酸化し、匂いに敏感なわんちゃんねこちゃんは食べなくなることがあります。
  • 歯の傷みや、体調不良が原因? 便や尿、体の異常がないかをチェック。
    食べにくそうにしているなら、歯の傷みが原因かもしれません。
    すぐに動物病院で相談してください。

食べない時の工夫

  • ●遊びと絡めてみましょう

    本来持つ狩りの本能を引き出す方法です。
    食事よりも遊びに興味があるという子に。
    フードを少量ずつ隠して探させるようにして与えると楽しみながら思わず食べることがあります。

  • ●環境を変えてみる

    環境が変わると食欲旺盛になる子は多いようです。
    散歩の途中でフードをおやつ代わりに与えてみたり、カフェでお友達と食事会を開いたり。
    自宅や愛犬家中まで定期的にパーティをするのもオススメです。

  • ●飼い主さんの手から与えてみる

    甘えん坊だったりおっとりした性格の子には、飼い主さんの手やスプーンから食べる子も。
    食事の時間と割り切って気長に付き合ってあげましょう。

  • ●温めてみる、ふやかしてみる

    嗅覚で食欲が刺激されます。
    フードをあたためたりお湯やスープをかけて匂いをたたせるだけでも食べるが可能性アップ。
    温度は人肌程度がいいでしょう。

  • ●トッピングで嗜好性をあげる

    トッピングしかたべないことがないように、チーズなど粘度のあるものと混ぜたり、スープ状のものを選べば、フードに味が染み込み、食べる確率が高くなります。
    トッピングをする時はトッピング分フードの量を減らすようにしましょう。

    Decoさんのトッピング集はこちら!

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アレルギー予防「フードローテーション」

ずっと同じフードを与えている方も多いと思いますが、同じ食材ばかりを食べつづけていると、その食材のアレルギーになる危険性があるといわれています。
何種類かのフードを数ヶ月間隔でローテーションして与えてあげることで、いろいろな食材を摂取することができ、特定の食材に対するアレルギーを起こしにくくすることができます。

フードローテーション

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フードを切り替えるときは!

もとのフードと新しいフードの比率を1週間から10日かけて徐々に変えましょう。

急にフードを違うものに切り替えると、今まで食べていものと原料や品質、成分などが大きく違うため、上手に消化できず一時的に下痢・軟便になってしまうときがあります。
フードを切り替えるときは、今まで使用していたフードに徐々に混ぜる量を増やしてあげましょう!
もともとのフードと新しいフードの比率を、75%:25%→50%:50%→25%:75%→0%:100%というように徐々に切り替えていきましょう。
なかなか食べない場合は、間食を与えない・加温して風味を立たせるなどの工夫をして与えることも有効です。
猫は特に食へのこだわりが強く、切り替えには根気が必要です。

75%:25%→50%:50%→25%:75%→0%:100%

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体験談「フードを変えてよかった!」

フードチェンジしました♪

もっと元気に過ごしてほしくて。~フードを変えてよかったです~

愛犬の元気の素であるフード。
変えるタイミングや食べてくれるかどうか、体質と合うか合わないかなど、いざとなると、なかなか勇気がいりますよね?
でも愛犬にあったフードを見つけ、変えることによってもっと元気になってくれたり、悩みが解消されたり…。
その重要性にあらためて気付いた飼い主さんにお話をうかがいました。

被毛の状態が悪くなってきた?がきっかけでした。
高齢期の今はカロリー低めのものにしています。
被毛が油っぽく艶も悪くなってきた気がしたのと、うちの子も食べなくなってきたので切り替えました。アレルギーではないけれど牛や豚を食べるとお腹がゆるくなるので、原材料に注意しながら店頭でいろいろサンプルをもらって決めました。選んだブランドは原材料に牛と豚が使われていないうえに、ベースになる原材料の選択肢も多かったので、数種類をローテーションで与えられて気に入っていました。
高齢期の今はカロリーが気になるのでライトタイプにしています。野菜を茹でたスープなどをかけて食べやすく、水分も摂れるようにしています。ふとした時に、歳をとったな~と感じることがあるので、ずっと元気でいられるよう工夫していきたいですね。
櫻井さん(東京都) Mダックス:いなも(11才)
櫻井さん(東京都) Mダックス:いなも(11才)
アレルギーが出て変えたのですが、トラブルも解消されました。
そろそろシニア用に切り替えかな?
小さい頃は通っていたしつけ教室で薦められたフードを与えていたのですが、痒がるようになり自分で掻きむしって毛が抜けてしまう状態に。 病院で診てもらったら鶏のアレルギーということだったので「ラム&ライス」に変えたところ、皮膚トラブルも解消されたのでそのまま続けています。7歳からは高齢期ということを聞くのでシニア用のフードへの切替も考えています。最近、早食いを止めさせたいと思い、時間をかけて食べられる早食い防止のフードボウルにしました。基本的にあげるとなんでも喜んで食べてくれるのですが、茹でたキャベツやりんごなどをトッピングして、毎日の食事が楽しくなるようにしています。
千葉さん(東京都) ゴールデン:シェル(8歳)
千葉さん(東京都) ゴールデン:シェル(8歳)

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ペピイでは豊富なプレミアムフードブランドを取り扱いしております。
ぴったりのフードを見つけてあげてください。

わんちゃんのフードはこちら ねこちゃんのフードはこちら

愛犬・愛猫のフードのお悩み事は・・・ペピイにご相談ください!

ペピイでは獣医師やフードメーカー監修の勉強会を定期的に実施し、商品やパートナーの食事に関する知識を高めています。 フード選びでお困りのことがございましたら、ぜひペピイコールセンターへお気軽にご相談ください。
豊富な品揃えの中から、パートナーにぴったりのフードを一緒にお探しいたします。

※ご質問の内容によりましては、即時にご回答できない場合もございます。 ※病気に関するご質問にはお答えできません。獣医師さんにご相談ください。

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