第 1 問 / 残り6 問
猫が食べると中毒を起こしてしまう食べ物は?
- トマト
- たまねぎ
- ピーマン
ヒント
ネギ・ニラ・にんにくなど「ネギ類」は、
猫にとって危険な食べ物だよ。
A. たまねぎ
たまねぎは猫にとって中毒症状を引き起こす危険な食べ物です。
赤血球が壊れて**溶血性貧血(玉ねぎ中毒)**を起こすことがあり、
嘔吐・下痢・元気消失などの症状が見られ、
重い場合は命に関わることもあります。
カレーやハンバーグなど、たまねぎが使われている料理も要注意。
絶対に愛猫の手の届かないところに置きましょう。
ヒント
ネギ・ニラ・にんにくなど「ネギ類」は、
猫にとって危険な食べ物だよ。
第 2 問 / 残り5 問
一般的に猫の永久歯は全部で何本?
- 42本
- 32本
- 30本
ヒント
犬よりは少なくて、人間(28〜32本)よりも
ちょっと少ないくらいだよ。
ヒント
犬よりは少なくて、人間(28〜32本)よりも
ちょっと少ないくらいだよ。
A. 30本
猫の永久歯は、上あご・下あごを合わせて全部で30本あります。
犬(42本)と比べると、猫は歯の本数が少なく、
歯周病などのトラブルが起こりやすい動物でもあります。
第 3 問 / 残り4 問
猫が年をとるスピードは人間のおよそ…?
- 同じスピード
- およそ2~3倍
- およそ4~7倍
ヒント
見た目は若く見えても、
体の中はもっと早く年をとっているよ。
ヒント
見た目は若く見えても、
体の中はもっと早く年をとっているよ。
A. およそ4~7倍
猫は人間よりも、ずっと速いスピードで年をとります。
特に子猫~若猫の時期は成長が早く、
成猫以降は人の約4~7倍の速さで年を重ねていくと考えられています。
今日という1日も、うちの子と過ごせるかけがえのない時間。
健康管理やスキンシップを大切にしたいですね。
第 4 問 / 残り3 問
一般的に、猫は何歳ごろから「シニア期」と
考えられているでしょう?
- 3歳ごろ
- 7歳ごろ
- 12歳ごろ
ヒント 人の感覚よりも、猫はずっと早く年を重ねます。
A. 7歳ごろ
一般的に猫は7歳前後からシニア期に入るとされています。
見た目は若く見えても、内臓や免疫力は少しずつ変化しています。
この時期からは、健康診断の頻度を増やしたり、
食事や生活環境を見直すことが大切です。
ハズレ 人の感覚よりも、猫はずっと早く年を重ねます。
第 5 問 / 残り2 問
「TNR」とは、どんな活動のことを指すでしょう?
- 外で暮らす猫をすべて保護施設に入れる活動
-
捕獲して不妊・去勢手術を行い、
元の場所に戻す活動 - 外で暮らす猫を他の地域に移動させる活動
ヒント
「捕まえて終わり」ではなく、
「元の場所に戻す」のが特徴だよ。
A. 捕獲して不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻す活動
TNRとは、
Trap(捕獲)、Neuter(不妊・去勢手術)、Return(元の場所に戻す)
の頭文字をとった活動です。
外で暮らす猫をこれ以上増やさず、
今いる命を大切にしながら、
地域で見守っていく取り組みです。
ヒント
「捕まえて終わり」ではなく、
「元の場所に戻す」のが特徴だよ。
第 6 問 / 残り1 問
耳先がV字にカットされている「さくら耳」の猫を見かけたら、どう理解するのがよいでしょう?
- けがをしてしまった猫
- もう不妊・去勢手術が終わっている猫
- すぐに保護しないといけない猫
ヒント
見た目は少し驚くけれど、
猫を守るための大切な目印だよ。
A. もう不妊・去勢手術が終わっている猫
耳先をV字にカットする「さくら耳」は、
不妊・去勢手術がすでに済んでいる印です。
遠くから見ても分かるため、
「この猫はもう手術済み」というサインになります。
ヒント
見た目は少し驚くけれど、
猫を守るための大切な目印だよ。
第 7 問 / 残り0 問
「地域猫」とは、どのような猫のことを指すでしょう?
- 特定の人だけがこっそり世話をしている猫
-
飼い主はいないが、地域でルールを決めて
見守られている猫 - 迷子になっている猫
ヒント
「勝手にえさをあげる猫」ではなく、
「地域で合意して見守る猫」だよ。
A. 飼い主はいないが、地域でルールを決めて
見守られている猫
地域猫とは、飼い主はいないけれど、地域の合意のもとで、
決められたルールを守りながら見守られている猫のことです。
不妊・去勢手術を行う、決まった時間・場所での給餌、
ふん尿の片づけ、近隣への配慮
などを行いながら、地域で共存していく考え方です。
ヒント
「勝手にえさをあげる猫」ではなく、
「地域で合意して見守る猫」だよ。
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人にも動物にも、もっとやさしい東京へ
この協会は、「ちよだニャンとなる会」メンバーが立ち上げ、千代田区で活動するニャンとなる会と並行して、ボランティアネットワークを東京全体に広げ、飼い主のいない猫に限らず、高齢者で飼育が困難になったペットや、災害時で被災したペットたちに至るまで、本来の動物福祉に目を向けて様々な包括支援を行っていきます。人もペットも取りこぼさない、人と動物にやさしいまちづくりを広げたい!
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飼い主がいない犬・猫たちを支援
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保護した犬や猫の病気の診断治療、社会化のためのしつけなどを行い、里親探しの活動を行っています。
ご寄付は、動物の食事代や施設維持管理費、医療費などに活用させていただきます。施設の犬や猫たちがより快適に暮らせるよう、施設整備の充実を図りたいと考えています。また、3,000円のご寄付があれば、フィラリア予防薬及びノミ・ダニ駆除薬(2回分)、混合ワクチン1回分の補助、清掃道具の補充、約1か月分の洗濯洗剤代など、大いに役立ちます。
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子猫の命を救い、人をつなぐ子猫リレー
当会会員の協力ドクターが行政や協賛企業と協働し、行政が保護した子猫を協力ドクターが健康管理、ワクチン接種、不妊手術を行う「子猫リレー事業」を行っています。
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乳がんで苦しむ猫をゼロに
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