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愛猫との毎日にはステキな瞬間も悩みもいっぱい

愛猫との毎日にはステキな瞬間も悩みもいっぱい!そこで、愛猫の健康と幸せを願いながらどのように暮らしているかを飼い主さんに聞いてみました。

お話を伺った飼い主さま

今の子達も先代の子も
どちらも変わらず愛しいです。
— 木場さん —

先代猫のサスケちゃんが亡くなって数ヵ月後、通っていた動物病院のブログの里親募集で木場さんは2頭と巡り合いました。「今の2頭の以前にも募集はあったのですが、サスケちゃんをないがしろにしてしまう気がして見送っていました。
でも、あんず君とゆずちゃんの時は2頭が寄り添った写真がすごくかわいくて、会うだけ会いたい!と電話をし、病院へ行きました。」


あんず、ゆず、サスケちゃん

むかって左の写真は、仲良く眠るあんず君とゆずちゃん。右の写真は抱っこされるサスケちゃんの貴重な一枚。

 

実際に迎えてみるとサスケちゃんへの愛情が薄れることはなく、むしろ2頭の存在がサスケちゃんを思い出す嬉しいきっかけになりました。「サスケちゃんは大人しかったのですが、2頭はやんちゃで好奇心旺盛。『サスケちゃんはこんなイタズラはしなかったのに』と比べながら楽しく見守っています。サスケちゃんが愛用していたベッドで2頭が眠る姿を見る時も思い出がよみがえり、今もサスケちゃんがそばにいるようです。先代猫を忘れてしまいそうという理由で飼うことを迷っている人がいらっしゃるなら、そんなことはないと伝えたいですね。」


あんず、ゆず、サスケちゃん

優しくて丁寧な動物病院の
おかげで毎日安心です。

「サスケちゃんの最後は高齢で病状が進んでいたのでどこまでの治療がベストなのかを考えました。
毎日の点滴も、家でおこなうにはずっと針を刺したままになってサスケちゃんの負担になる気がしたので、我が家は通院して点滴する方法を選びました。」今も獣医師さんや看護師さんは親身になって相談にのってくださるそうです。「些細な質問も聞きやすくて話しやすいです。あんず君とゆずちゃんを小さい頃から知ってくださっているので『大きくなったね~』と嬉しそうに声をかけてくださいます。


獣医師さんや看護師さんは親身になって相談にのってくれます。

親バカかもしれませんが、
どの猫よりもうちの子がかわいいです。

2頭のかわいい写真で木場さんの携帯電話はいっぱいです。
「サスケちゃんが黒猫だったので写真が少なくて、亡くなってから後悔しました。なので、今の2頭はたくさん撮っています。」一番の喜びを感じるのは2頭が満足そうな顔で眠るのを見る時です。
「子猫の時は膝の上でムギュッと寄り添って爆睡してくれました。今もいつも一緒に眠っていて『仲がいいね〜』とみんなで癒されています。
糸くずにイタズラをしたりビニル袋を体にひっかけて家中を走り回ったりとびっくりする行動が多いこともあって家族の会話も増えました。一瞬一瞬が思い出と実感しながら心に焼き付けています。」あんず君とゆずちゃんの表情から幸せな気持ちが溢れていました。


どの猫よりもうちの子がかわいいです。

体のケアはもちろん安全にも気を付けています。

ごんた動物病院新山則子先生

飼い主としての視点も大切に
しながら、猫ちゃんのストレスが
減るようにスムーズな診察を
しています。


ごんた動物病院
新山則子先生

猫は外出の機会が少なくて通院がストレスになりやすいので、猫をケージから出した後はスムーズに診察し、ストレスを最小限にしています。
そのために事前に飼い主さまのご希望を聞きつつできることを提案し、するべき計画を立てて準備を整えてから診察を始めます。獣医師の視点だけでなく飼い主としての視点も大切にしており、サスケちゃんが亡くなる時は病状も考慮しながら食べたい物を与えてもらいました。
亡くなる子の目に最後に映る飼い主さんは笑顔でいてほしいんです。全国の飼い主さんにも獣医師さんと相談しながら食事や運動など猫にとって快適な生活環境を整えて、治療に来たい時には負担がないようにしていただけると嬉しいです。

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