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猫におすすめのキャリーバッグ3選!
選び方やよくある疑問を解説

猫におすすめのキャリーバッグ3選!選び方やよくある疑問を解説

040:猫 キャリーバッグ

猫を家から外に連れ出すときに使う猫用キャリーバッグ。購入を検討している方もいるでしょう。しかし、猫用キャリーバッグには様々な種類があり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、猫用キャリーバッグの選び方のポイントやおすすめのキャリーバッグを紹介していきます。

 

目次

猫用キャリーバッグは必要?

040:猫 キャリーバッグ 必要

猫を迎えたての方などは「外に連れ出すこともないし、キャリーバッグは必要ないのでは?」と思うこともあるでしょう。しかし、意外と活躍するシーンが多いアイテムです。

猫を動物病院に連れていく際にはキャリーがあると安全に移動できます。また、引っ越しや災害時など、やむを得ず猫を外に連れて行かなければならない場合もあります。

「緊急時だから専用のキャリーバッグではなく、ボストンバッグや洗濯ネットなどでもいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、猫専用のバッグには、脱走防止機能や安心して使用できる強度など様々な工夫がされています。

移動時の危険やストレスを軽減するために、必ず猫専用のものを用意しましょう。また、移動だけでなく、災害時などは、キャリーバッグ自体が避難先での猫の居場所になります。

猫用キャリーバッグの選び方

猫用キャリーバッグには様々な種類があります。どのようなものを選べばいいか分からない、という方のために選び方について解説していきます。

猫用キャリーバッグの主な選び方には以下のようなものがあります。

 

【猫用キャリーバッグの選び方】

・素材で選ぶ
・形で選ぶ
・大きさで選ぶ

 

 

素材で選ぶ

 

キャリーバッグはプラスチックなど固めの素材と、布のような柔らかい素材でできたものが一般的です。  

プラスチックなどでできたハードタイプのメリットとしては、耐久性に優れ、比較的どのようなタイプの猫でも安心して入りやすいという点が挙げられます。  

デメリットとしては、しっかりしている分少し重みがあるものが多く、長時間の持ち運びに不便な点が挙げられます。外出先で居場所として使用したり、不安定な足場に怯える猫にはハードタイプのものがおすすめです。  

やわらかい素材でできたソフトタイプのメリットとしては、軽く持ち運びやすいものが多い点です。また、折りたためるものも多いため、収納する際も場所を取らないのは嬉しいポイントでしょう。  

デメリットとしては洗濯ができないものは汚れた際にお手入れに手間がかかります。また、足場が不安定になるため落ち着かない猫もいます。  

 

形で選ぶ

 

猫用キャリーバッグの形には、ショルダー型、リュック型、カート型のものなどがあります。  

近くに徒歩で出かける際などはショルダーや、カート型が手軽でしょう。徒歩での少し長い移動や、自転車の場合はリュック型がおすすめです。車で移動する場合は、シートベルトでキャリーバッグを固定できる機能があるものを選ぶと安心です。

また、上開き型のものは猫の出し入れがしやすいので初心者におすすめ。通院の際もキャリーバッグから出さずに診察ができるので便利です。中の様子が見やすいよう、横がメッシュになっていたり、のぞき穴がついているものを選べば、愛猫を見守ることができるため安心です。

 

大きさで選ぶ

 

猫のサイズに合ったキャリーを選びましょう。猫は狭い場所を好む習性があるため、大きすぎるものを選ぶと落ち着かず、ストレスを感じてしまったり、入りたがらなかったりすることも考えられます。  

大きめの猫の場合、大きいサイズのキャリーを選ぶとその分重くなってしまいます。移動時に飼い主さんの負担にならないようキャリーバッグは布製の軽いものを選ぶと良いでしょう。安全に使用するため、愛猫の体重に合わせた耐荷重のものを選ぶことも重要です。  

おすすめ猫用キャリーバッグ3選!

キャンピングキャリーファイン ダブルドア

040:キャンピングキャリーファイン ダブルドア

 

自宅で猫のハウスとしても使いやすいハードタイプのキャリ―。天面が大きく開くので、猫の出し入れがしやすいのが嬉しいポイントです。  

 

軽量のポリエステル製ですが、耐久性に優れ、撥水加工が施されており、汚れてもお手入れしやすくなっています。別売りのショルダーを付けることでより持ち運びやすくなります。  

 

≫キャンピングキャリーファイン ダブルドアの詳細はこちら≪  

軽量リュック3WAYキャリー

040:軽量リュック3WAYキャリー

軽量で移動が楽に出来るリュック型のキャリーです。最大の特徴は、超軽量素材でできており、胸ベルトが付いているので水平を保ちやすい点。  

ファスナーにはロック機能も付いているので、安心してお出かけできます。外側には大きめのポケットがあり、タオルや小物などを入れられて便利!使用しない際はコンパクトに折りたたむことができます。  

≫軽量リュック3WAYキャリーの詳細はこちら≪  

スイートハート 4WAY

040:スイートハート 4WAY (ペット用キャリーカート)

カート、手提げ、ドライブキャリー、リュックとして使えるため、様々な移動に対応できる猫用キャリーバッグです。用途によって使い方を変えられるので1つあれば多くのシーンで活躍します。  

飼い主さんへの負担が少ないのはもちろん、猫も過ごしやすいよう、静音性に優れ、安定した底板で足元を支えます。入口も広く猫の出し入れもしやすい、多機能キャリーバッグ。  

≫スイートハート 4WAY (ペット用キャリーカート)の詳細はこちら≪  

キャリーバッグを嫌がる時には?

猫は不慣れな事を警戒することが多い生き物です。そのため、無理矢理捕まえてキャリーバッグにいれると見せるだけで逃げてしまうようになることも。また、猫にとっても大きなストレスとなるため、少しずつ時間を掛けて慣らしてあげることが大切です。

以下のようなポイントを押さえて、キャリーバッグへの警戒心を解き、慣らしていきましょう。

 

【押さえておくべきポイント】

・キャリーバッグを常に部屋に出して置く
・おやつをキャリーバッグの中であげる
・自分から入ったらおやつをあげて褒める
・中で落ち着いていられたら、ファスナーを少し閉めてみる→徐々に時間を長くする
・ファスナーを閉めても嫌がらなければ、少し移動させてみる→距離・時間を長くする
・お気に入りのタオルなどがあれば一緒にいれる

 

まとめ

040:猫 キャリーバッグ まとめ

今回は、猫用キャリーバッグの選び方やおすすめのキャリーバッグについて解説しました。

猫の大きさや移動手段、飼い主さんの負担などを考慮して選ぶとよいでしょう。また、猫は不慣れな場所を警戒し、最初はキャリーに入りたがらないことが多いでしょう。おもちゃやおやつを使って、徐々に慣れさせる練習をしておきましょう。

通院や災害など、急にキャリーバッグが必要になることもあります。日頃から準備して慣らしておくと安心ですね。

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