愛犬の10歳からの暮らしも、
ずっと健康で幸せでいてほしいから。
あなたの大事な「我が子」との暮らしを
PEPPYも一緒に支えさせてください。


PEPPYでは「すべてのわんこたちの健康寿命を延ばし、
シニア期までずっと幸せに過ごしてもらいたい」という思いのもと、
1994年の創設当初より、様々な商品の開発やセレクト、情報発信に取り組んできました。


専門家監修の商品と
情報をお届け
使いやすさや愛犬へのやさしさにこだわり、
シニア犬に深く向き合ってきた老犬介護のプロが
商品の選定を監修しています。
監修
愛玩動物看護師
安部里梅 さん

監修専門家のご紹介
動物介護施設
ペットケアホーム・リュッカ代表
愛玩動物看護師
安部 里梅 さん
動物病院での豊富な看護経験を活かした老犬介護のプロ。
1996年から動物病院にて愛玩動物看護師として勤務、2015年より専門的で安心できる動物看護&介護を手助けする総合ケア施設「PET CARE HOME Lyuca」を立ち上げ、代表を務める。



Contents

犬のシニア期のライフステージ
まだまだ若くて元気な子でも、7歳をすぎるとシニア期の入り口(プレシニア期)にあたります。
シニア期は大きく分けて「予防期」「サポート期」「ハイシニア期」に年を重ねる毎に進んでいきます。
まずは年齢からうちの子がどの段階になるのか確認してみましょう。
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\シニア期の特徴をご紹介/
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予防期
小・中型犬:10歳11歳頃~
大型犬:8歳頃~まだまだ元気そう?
シニアのサインが見られる時期こんな様子が見られたら「予防」が必要かも
- 足が震えたり、よろけたりする
- トイレが間に合わないときがある
- 段差をためらうときがある
この時期に大切なのは、愛犬の「快適な生活」を考えて負担を減らしてあげること。滑らないようにマットを敷いたり、段差にはステップを置くなど生活環境を見直してみるのもおすすめです。
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サポート期
小・中型犬:14歳15歳頃~
大型犬:10歳頃~できないことが増えてきて、
目に見えて”老い”を感じる時期。こんな様子が見られたら「サポート」してあげましょう
- 眠る時間が増えてきた
- おもらしをするようになった
- 下半身が立たなくなった
- 同じところをずっとぐるぐる回っている
ふらつきなどの衰えを感じることが増えてくる時期には、「危ないから」と行動を制限するのではなく、愛犬がこれまで通りの生活を楽しめるよう、必要に応じてサポートしてあげましょう。
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ハイシニア期
小・中型犬:16歳頃~
大型犬:11歳頃~歩行が困難になったり寝たきりになることも。
飼い主さんの手助けが欠かせない時期。こんな様子が見られたら「介助」や「グッズ」が重要に
- 寝返りがうてない
- 自分でごはんを食べられない
- 床ずれができることがある
- 夜鳴きをすることがある
補助が必要な場面が増え、寝たきりの子は、床ずれの心配も出てくるので寝具は低反発素材に変えてあげると安心です。トイレが心配な子にはおむつを使用したり、ごはんの補助がしやすくなるサポートグッズなどをうまく活用してあげましょう。

おすすめアイテム
重ねて見られる変化に合わせて、愛犬に合った対策をしてあげることが大切です。
PEPPYでは各シニア期に合わせた商品を多数ご用意しています。
サポート期におすすめ
ハイシニア期におすすめ

シニアお悩み別特集
監修専門家のご紹介

安部里梅 さん
シニア犬に深く向き合ってきた老犬介護のプロの専門家 安部先生に、シニア関連商品の選定を監修いただいています。

シニアコラム&介護記事
商品や特集の監修にとどまらず、シニア犬の暮らしに役立つ情報も、飼い主様への取材や、
獣医師や動物看護師、介護のプロといった専門家の協力を得ながら発信しています。

困った時のサポート
商品選びでお困りの際は、気軽にご相談ください。
お悩みやご希望に合わせて、うちの子にぴったりなシニアグッズを一緒にお探しいたします。
\ 私たちがサポートします! /

PEPPY
カスタマーセンター
【受付時間】
月~土(祝日除く)9:00~17:00

アンケート
皆様のお声をお聞かせください。
\商品開発の参考にさせていただきます。/


愛犬の介護で大切なこと


ひとりで頑張らず、
「飼い主さんの体力と睡眠」を確保してください。
大事な愛犬のお世話で、睡眠不足に陥ってしまう飼い主様もいることかと思われます。
ですが、睡眠不足は正常な判断能力を奪ってしまいます。
愛犬のことだけではなく、飼い主さん自身を大切にすることを忘れないでください。
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家族と協力する
毎日のお世話も、家族と分担することで負担軽減に。
色んな人が声をかけてくれることが、愛犬へのよい刺激にもなります。 -

信頼できる
専門家を見つけるしんどい時に相談できたり、短時間でも預けられる先を見つけておくことはとても大切です。少しでも自分だけの時間を持つことができれば、心に余裕が生まれ、愛犬に対して笑顔でいられる時間も増えます。
ショートステイを受け入れている動物病院や、動物介護施設を調べておきましょう。 -

ご近所への挨拶
昼夜逆転や夜鳴きが始まると、近隣のお宅に迷惑になっていないかと精神的な負担に悩まされる飼い主さんが多いです。近くに住んでいる方に事情を説明しておけば、だいぶ印象はちがいます。大変ではありますが、ぜひやっておきたいことです。
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安定剤や睡眠薬という
選択肢を知っておく昼夜逆転や夜鳴きがひどい場合、睡眠薬を使うことは決して悪いことではありません。「自分がツラいからって、薬を飲ませていいの?」と思うかもしれません。でも、飼い主さんがツラいと感じている時は、わんちゃんも眠れなくてしんどい状況にあるのではないでしょうか。もしツラいと感じたら、かかりつけの動物病院にご相談ください。
これからもPEPPYを
よろしくお願いいたします。

































