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はじめての飼い主さん

ここでは、わんちゃんを飼うのがはじめての飼い主さんに新しい家族を迎える上で知っておいてほしいこと、役立つ情報をご紹介します。これからの生活が楽しく快適になるよう、お手伝いさせていただきます!

  • わんちゃんを迎える前に準備しておきたいこと!
  • ペピイスタッフのわんちゃん育児日誌!
  • これからのわんちゃんのことを知っておこう!
  • 子犬の本音 ホントのトコロ

これからのわんちゃんのことを知っておこう!

わんちゃんを迎えたら、まずはじめに動物病院へ!

外見ではわからない病気などもあるので、健康診断してもらいましょう。
また今後の予防接種の日程などについても獣医師さんと確認しておくとよいでしょう。

子犬カレンダー

生後 これからのわんちゃん フードの与え方
10日 体重が2倍になります。
20日 離乳 子犬用ドッグフードを
1日4~5回に分けて
与えてください。
30日 30日~60日くらいに動物病院へ行き、健康チェックとワクチン接種のスケジュールを獣医師さんと相談しましょう。

※ワクチンの接種で、感染すると命にかかわる恐れがある病気から予防してくれます。
2~3回の接種が必要です。

60日 社会化期。しつけを始めましょう。散歩の開始もこの頃からです。

※しつけは6ヵ月を越すと個々の性格がおおよそ決まってくるので、それまでにしっかりとしつけるのをおすすめします。

90日 狂犬病の予防注射と各自治体への登録をしましょう。 1日3~4回に分けて
与えてください。
150日 4~8ヵ月で乳歯から永久歯に生え変わります。
210日 性成熟期。避妊・去勢について考えましょう。

※身体の成長に伴い、やがて性の成熟が訪れます。そして同時に発情・生殖行動といった性行為も、当然みられるようになります。しかし、飼い主であるあなたが子犬・子猫は育てる意思がない、あるいは住宅や家庭、その他の事情で育てられないのであれば、去勢・避妊について考えてください。去勢・避妊は望まぬ子犬・子猫を増やさないという目的以外に、病気の予防や行動・性格面でプラスとなる効果もあります。方法や時期などは、動物病院で獣医師と十分に相談してください。

1年 成犬です(人間でいうと18歳くらい)。 1日2~3回に分けて
与えてください。

  • さわる

    「さわり上手な飼い主さん」になろう!

    体にさわることに慣れると、体のお手入れを嫌がらずさせてくれるように。ボディチェックで体の異変にも早く気付けます。撫でられて気持ちいい所からやさしく触ることで、愛犬も体を触ることを許してくれます。さわり上手な飼い主さんなら、本当は苦手な部分でも、だんだん我慢してくれるようになります。
    ※愛犬が嫌がっているのに無理に触り続けると苦手になってしまうことも・・・。気を付けて!

  • よぶ

    名前を呼んで振り向いてくれる関係づくりを。

    これができれば、飼い主さんの言うことに耳を傾けてくれる子になります。いざというとき危険や事故から守ってあげられるので、良い関係づくりを目指してください!何気なく呼んだとき、そばに来てくれることは日々あるはず。それに気づいて細かく誉めてあげましょう♪
    ※叱るときに名前を呼ぶと「名前=叱られる」と思い、名前が嫌になってしまいます。

  • 遊ぶ

    遊びや運動は「心の充実」のためにとっても大切。

    これができれば、運動不足からくるお困り行動が解消することも。さらに、一緒に遊ぶことで飼い主さんとの絆がぐっと深まります。うちの子は一体どんな遊び方が好きかな?3分間集中して遊べたら、犬の心をとってもよくわかっている「素敵飼い主さん」!!いろんな遊び方を試してみましょう!愛犬も自分の楽しいことをしてくれる飼い主さんを大好きに♪
    ※おもちゃの与えっぱなしはNG!一人遊びではコミュニケーションは成立しません。

知っておこう!「社会化」について

社会化とは、人間社会で出会う物事、人間、他の動物、獣医師さん、バイク、車、
子供などに慣れ親しみ学んで行くことです。
対応の仕方がわからないと、怖くて吠えてしまったり、駆け出していってしまったり、
ストレスをためて破壊行動を起こすなど飼い主さんにとって困る行動をとることも・・・。
これからの性格形成に大きく関わりますので、
子犬を迎えたときは「社会化」を意識して生活してあげましょう。

  • 犬好きな人と出会う

    犬の扱いの上手な人とふれあうことで、人に対して信頼感をもつように。

  • 先輩犬とごあいさつ

    落ち着いた穏やかな先輩犬に会って、あいさつの仕方を教えてもらおう。

  • 知らないモノ・音に慣れる

    ちょっとでも近づくことが出来たり、興奮が冷めたら「がんばったね」とたくさん誉めてあげましょう。
    ※興奮が収まらない場合は、専門家にご相談を。

しつけについて

「しつけ」とは、犬がのびのびと人間社会で生きていくために、
人と犬とがいい関係を築きながら日常生活の基本的なルールを教えていくことです。
ただ、わんちゃんは人の言葉がわかりません。
子犬のうちは、吠えたり噛んだり、トイレの失敗は当たり前。
すぐにできなくても気にせず、ちょっと休んで根気よく再チャレンジして教えてあげましょう。
困った時は、ドッグトレーニングインストラクターや獣医師さんの
記事やコラムがありますので、ぜひお役立てください。

代表的なお悩み

その1.トイレが覚えられない!

トイレトレーニングはとにかく根気が大切!「トイレはここだよ」をわかりやすく教えてあげましょう。

(1)「トイレかな?」と思ったら抱っこしてトイレへ。(2)排泄中に「シー・シー」など掛け声を。(3)上手にできたらその場ですぐ誉めます。

愛犬の様子をよく観察。トイレに行きそうなそぶりをしていれば、すぐトイレへ連れていきます。
《排泄のサイン》・においを嗅ぎまわる ・ソワソワ落ち着きがない

言葉と排泄を関連付けることで、「シー・シー」=「トイレをする時間」と覚えるようになります。
★驚かせないよう、やさしく小さな声で。

終わったら、トイレの中ですぐ誉めます。間をおかず誉めることで、「何を褒められたのか」を理解しやすいんです。
★大げさなくらい誉めるのがコツ!

  • その2.食フンしちゃってショック!!

    子犬はいろんなものに興味深々!気になるものは、口に入れ確かめてみようとします。子犬にとってうんちは「不思議なにおいのする気になるモノ」という認識。大騒ぎすると、愛犬も興奮して食フンがエスカレートすることも。
    食フン対策は、食べようとする前に黙って手早く片づけることが一番です。
    また、食フンは通常は成長過程でいつの間にかおさまる場合が多いのですが、寄生虫感染や消化器の異常など、治療が必要な場合があります。はずかしいことではないので、まずは動物病院で獣医師さんに相談をしてみましょう。

  • その3.甘噛みがひどくて困っています・・・

    噛んで確かめることは、子犬にとってごく自然なこと。特に乳歯から永久歯に生え変わる4ヶ月~6か月ごろは歯がむずがゆく、「何かを噛んでいたい!」という気持ちが高まります。しかし、成犬になる前にやめさせたいクセですね。遊んでいるときや体を触っているとき、手・足・服を噛まれたらすかさず「いたい!」とはっきり言い、すぐに手を引っ込めて立ち去ります。こうすることで、「噛むとかまってもらえなくなる」ことを学び、興奮が静まります。また、「噛みたい」欲求を満たすために、おもちゃを与えたり、運動でエネルギーを発散することも大切です。

うちのこが吐いた!どうしたらいいの?

飼い始めて間もない頃、愛犬がいきなり体を揺らし吐いた時、本当に怖かったことを思い出します。わんちゃんはなにかとよく吐く生き物。良い場合と悪い場合をしっかり見極めてみましょう。

・ガツガツ食べて吐く
・草を食べて吐く
・白い泡や黄色の液体を吐く etc…

・繰り返し吐く
・嘔吐物に血が混じっている
・嘔吐物が便のニオイがする etc…

⇒わんちゃんの吐くについて詳しく知る

ペピイから…

近年では、犬の飼い主さんが増える一方、飼い主さん同士のご近所トラブルが問題になることも増えて
いるようです。そうならないためにも、飼い主さんは社会や地域のマナーとルールを守り、犬を飼って
いない人も含め社会全体の人が不快な思いをしたり迷惑だと感じたりすることがないように工夫や努力
をして、わんちゃんたちと楽しい生活を送ってくださいね!
それでは、これからもずっと元気に幸せな暮らしが送れるように、ペピイは応援しています!

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  • 神吉先生の食事アドバイス