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正しいドッグフードの選び方や与え方についてのご紹介

ドッグフードの種類について



近年、ペットとして犬を飼っている人は随分多いといいます。特に都会で一人暮らしをしている人や、子供がいないというご夫婦にとって、ペットは家族同然のような存在に違いありません。ペットに与える餌にもこだわりを持っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。少しでも長生きしてほしい、元気でいてほしいという思いで、より愛犬が喜ぶようなドッグフードを選んで購入しているという方も多いでしょう。

しかし、大手スーパーのドッグフードコーナーに行くと種類があまりにも多いので、どれを購入すればよいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。そこでドッグフードの種類について少し説明すると、大きく分けるとドライフードとウェットフードに分けることができます。ドライフードには犬に必要な栄養素がバランスよく含まれているので、基本的にはドライフードと水を与えていればさほど支障はありません。

一方、缶詰やレトルトパックなどに入っているウェットフードの場合は、ドライフードよりも割高になることが多い傾向にありますが、ドライフードとは違って原材料に使用されているお肉などのうまみをしっかりと感じることができるため、ペットにとって大きな魅力であることはいうまでもありません。従って、近頃喜んで食べてくれないといったペットに与えると比較的喜んで食べてくれるでしょう。



犬に与えるドッグフードの適量



ドッグフードを与える上で気を使うのが、どのくらいの量を与えたらよいのかという点です。特に、ペットを飼い始めた頃やペットの種類が変わったという時には、よくよく注意する必要があります。ちなみにドッグフードを与えすぎてしまうと、肥満の原因になるといわれています。これは、犬においても人間と同様のことがいえます。やはり、消費カロリー以上に食べ物を食べてカロリーを摂取してしまうと、ペットも人間もいずれにおいても太ってしまうので注意が必要です。それらの点については、あまり知識がないのでよく分からないという方は、ペットショップの方やかかりつけの獣医さんにアドバイスを受けるというのも一つの案です。

一般的にペットを飼っている人の場合、ドッグフードのパッケージに書かれている分量を目安にしているという人が多いのではないでしょうか。犬に与える食事の量については、公式のようなものがあるのでそれを参考にしているという人もいます。例えば、犬の体重を40で割ったものが1日に必要な量であると言われています。従って、2kgのチワワであれば体重を40で割ると50gが1日にチワワに与える食事の量ということになります。

そして、ペットの食事の回数についてですが、従来であれば1日1回というのが一般的でした。ところが近年では、1日1回だと消化器官の負担が大き過ぎるということで、1日2回というのが一般的とされています。ただし、大人になりきれていない子犬に関しては、1日に与える餌を3回から4回に小分けして与えるというのがおすすめです。さらにドッグフードの量については、便の硬さで判断をするという方法もあります。例えば、便がコロコロ便だと少な過ぎるし、柔らかい便だと量が多過ぎるか消化不良の可能性が高いと判断することができます。

ちなみに近年ペットとして人気の高いミニチュアダックスフンドの場合、ついつい餌を与えすぎてしまうと太り過ぎたり通常のダックスフンドのような大きさになってしまったりするというケースがよくあります。特にミニチュアダックスフンドが太り過ぎてしまうと、胴体が長い分だけ他の犬よりも腰への負担が相当あります。従って、ヘルニアなどになる可能性があるので、太り過ぎには注意が必要です。



ドッグフードの選び方のコツ



犬にとって一番大切なのは動物性タンパク質です。人間であれば炭水化物を主食とし、タンパク質やビタミンなど栄養バランスの面を考慮した食事というのを心がけています。しかし、犬にとっては、野菜や炭水化物などを消化するためには、人間とは違って消化器官に負担がかかり過ぎてしまいます。従って、できるだけ炭水化物を避け、動物性タンパク質を中心にした食事が良いでしょう。あまりにも安価なドッグフードには炭水化物である穀物が多く使用されていることがあるため、パッケージに記載されている原材料名をしっかりチェックして選びましょう。原材料名は多く含まれている順に記載されているため、最初に穀物が記載されているようなフードは避けてあげるほうがいいでしょう。

また、犬の年齢によっても選ぶべきフードの種類は変わってきます。特に、子犬と大人の犬とでは食べる量が当然違ってきます。また子犬と大人の犬とでは、食べ物をかみ砕く歯の成長度合いや内臓の消化度合いも違ってきます。そして、ドライフードとウェットフードとでは硬さも違うので、子犬にあまり固いドッグフードを与えるのもよくありません。従って、犬用のミルクから離乳食に代わるというような生まれて数か月程度のペットには、ドライフードをお湯やミルクでふやかして与えると良いでしょう。その後、生後3カ月程度したらお湯やミルクでふやかす時間を短くして、徐々に硬いドライフードに変えていくというのが一般的です。



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