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介助犬の育成と普及にご協力ください

15,000分の49──。

みなさんはこれが何の数かご存知でしょうか?

介助犬を必要としている方の数に対して、現在国内で実働している介助犬の数です。

毎日の暮らしに介助犬のサポートを必要とする肢体不自由者の方は約15,000人といわれています。これに対して介助犬はたったの49頭。その普及率はわずか1%にも満たないのが現状です。

「介助犬」。手足が不自由な方の手助けをするために特別なトレーニングを積んだ犬のことをいいます。

盲導犬が目が不自由な方の“目”となり、聴導犬が耳が不自由な方の“耳”となって手助けをするのと同様に、介助犬は手足に障害を持つ方の自分ではできない日常の作業をサポートします。

落ちたものを拾う、指示した物を取ってくる、靴を脱がせる、ドアを開ける。

介助犬の支えにより、肢体不自由者の方にもできることが増えます
そうすることで行動範囲が広がり、人との関わりが増え、社会とのつながりもより一層広く濃くすることができるのです。

肢体不自由者の方の自立と社会参加を目指して、介助犬の育成と普及に日々励む団体があります。
社会福祉法人 日本介助犬協会」──。
良質な介助犬の輩出をめざして、日本介助犬協会は今日も取り組んでいます。