毎日くじにチャレンジ!ペピイのお疲れサマー納涼祭

愛猫の睡眠をサポートする猫用ベッドについて

猫用ベッドの必要性



猫は「寝子」から由来があるというだけあってよく寝ます。その睡眠時間は1日に15時間程度です。猫はなぜそんなに寝るかと言うと、理由は野生の時の習慣にあります。猫は狩りで獲物を取る時以外は無駄なエネルギーを使わないように寝ていた習慣があり、それが今も残っています。そんな1日の半分以上を寝て過ごす猫ですから、当然寝る場所は重要になります。そこで、今回は猫の睡眠をサポートする猫用ベッドについて紹介します。

まず、猫用ベッドの必要性ですが、必ずしも必要というわけではないのです。なぜなら、猫は自分で最適な寝床を見つけることが出来るからです。それは、夏なら風通しがよく、日差しの当たらない場所を見つけて、冬なら暖かい日差しが当たる場所を見つけて寝床にします。そのため、ベッドがなくても自分で最適な寝床を確保できるので、ベッドは必ずしも必要ではないということなります。しかし、布団の中やソファーの上など、普段生活で使う場所で寝てしまうと邪魔になる場合があります。そんな時に役に立つのが猫用ベッドです。ベッドを置くことで、猫の寝る場所を固定することができるので、猫との生活空間を分けたい場合に猫用ベッドは役に立ちます。また、猫は寒がりな動物ですので、冬だと毛布生地などの暖かい素材が使われているベッドなどは、猫の睡眠をよりサポートしてくれます。

このように、猫用ベッドは必ずしも必要な物ではありませんが、愛猫との生活空間を分けたい場合や寝床を充実させたい場合に重宝するアイテムなので、興味のある方は、通販サイトやペットショップ等で比較して、検討してみることをおすすめします。



猫用ベッドの選び方



猫用ベッドを選ぶ時に重要になるのは、愛猫がベッドを使ってくれるかどうかです。少しでも気に入らなければ、使ってくれないので、購入する意味がなくなってしまいます。そこで、猫用ベッドを選ぶ時に重視することと、使ってもらえない時にとるべき対処法についてお話しします。

まず、種類選びです。猫用ベッドには色々な種類があります。カドラー型、ドーム型、タワー型、クッション、ハンモックなどです。どの種類を選べばいいかと言うと、それは猫が好む場所によって変わってきます。例えば、机の下やソファーの下など、狭い所を好む猫の場合はカドラー型やドーム型などの筒状の入りこめるタイプのベッドが向いています。また、高い所を好む猫ならタワー型やハンモックなどの高い所に寝床があるタイプのベッドが向いていますので、愛猫の行動をよく観察して、好きな場所を把握し、それに合わせたベッドを選びましょう。

次に、機能性です。機能性は汚れた時に水洗い出来る物、使わない時に折り畳める物、寝床を移動する猫に合わせることができる持ち運びやすさなどを重視しましょう。また、デザインもありますが、猫にはあまり関係ないので、猫のためであれば機能性を重視することをおすすめします。

しかし、初めのうちは新しい物の匂いなどに警戒して中々入ってくれないこともあります。そんな時は、日が当たる場所や高い所など、猫が好む場所にベッドの位置を変えてみましょう。また、他にも猫は縄張り意識が強く、自分の匂いの付いた場所を縄張りと判断するため、猫の匂いの付いたタオルや毛布を敷いてあげるなどの対策をとってあげると、入ってくれる場合があります。

以上のことを参考にして選んでみましょう。もし、なかなか使ってくれない場合でも無理に入れたりしてしまうと、逆効果ですので、気長に場所を移動するなどの対策をしつつ、待つことが大切です。



猫用ベッドのお手入れ方法



ベッドは使っていくと日に日に汚れていきます。その汚れる原因は抜け毛や体についたゴミや埃です。その汚れを放っておくと、汚れは猫の身体に付着し、体臭の元となります。そこでここからは、猫用ベッドの手入れ方法について紹介します。

まず、予防が大切です。猫は何もしないでいると、抜け毛がどんどん落ちてしまうため、定期的にブラッシングをしてあげる必要があり、ブラシをしてあげることで、抜け毛を減らすことができます。また、シャンプーも大切です。散歩や日常生活で、どうしてもゴミなどが付着してしまいます。なので、汚れを洗い流してあげることにより、汚れの予防に繋がります。

そして、猫用ベッドのお手入れ方法ですが、まず、大まかなゴミを取ります。隙間など狭い部分は歯ブラシで、全体は粘着テープでゴミを取り除きましょう。次にダニを駆除します。まず濡れたタオルをベッドに被せ、その後スチーム状態のアイロンを掛けることで、ダニを駆除することが出来ます。最後に、天日干しです。水で湿っていますので、風通しのよい場所に干しましょう。もし、匂いが気になる場合は干す前に消臭スプレー等を使います。お手入れは、定期的に行うことが大切です。ベッドは長時間使う物ですので、快適に使ってもらうためにも、気付いた時にやるということを心掛けましょう。



【関連リンク】


猫用ベッド 商品一覧