【猫用キャリーバック特集】愛猫の通院やもしもの備えに。用途に合わせてご紹介!

タイプ別に選べる猫用キャリー特集

大切なうちの子のために
落ち着ける「居場所」を用意しよう。

いつもの愛猫との通院時やもしもの災害時に備えて少しでも不安をやわらげるために。
愛猫が安心して過ごせて、飼い主さんも持ち運びがしやすいキャリーを選びましょう。

\これを知っておくともっと安心/

こわいよ~

おうち使いでキャリーに慣れておこう

突然の災害時、愛猫が混乱しているときに、キャリーに入ってもらうように誘導するのは難しいです。 日頃からキャリーに慣れて、キャリーが愛猫にとって落ち着く場所になっていれば、いざというときもスムーズに動くことができます。

画像キャリー慣れのコツ画像

楽しい場所ニャンだね♪
おもちゃで遊んであげたり、大好きなおやつをあげたりして、キャリーに良い印象を持たせましょう。キャリー内でごはんを与えるのもおすすめです。

TYPE 01軽量で持ち運びしやすいバッグタイプ

国産×手作りで長持ち。好きなカラーを選べる♪

10カラーキャリーバッグ

画像

PICKUP POINTS

  • 01
    丁寧に手作りされた国産帆布キャリーで、
    長くご使用いただけます。
  • 01
    メッシュと目隠しのフタを使い分け可能。
    暑い季節や怖がりな子も安心。

超軽量&抜群の通気性!大きく開いて出し入れスムーズ。

パカット メッシュキャリーバッグ

画像

PICKUP POINTS

  • 01
    全面メッシュ仕様で通気性が抜群。
    前面と左側面には目隠しカバー付き。
  • 01
    背面にシートベルトを通して
    車に固定できます。

TYPE 02耐久性&脱走のしにくさならコレ!ハードタイプ

ロングセラー

丈夫&丸洗いOKで清潔♪出し入れ簡単◎

キャンピングキャリーファインR

画像

PICKUP POINTS

  • 01
    前面のドアは右にも左にもあけられる
    両開きタイプ。
  • 01
    上カバーを外せばベッド使いで慣れやすく、
    そのまま診察もOK。
アイコン

USER’S VOICE

  • キャリーに入っている絹ちゃんと麦ちゃん

    5kgの猫が入るのにちょうどいい大きさです。 丈夫で前面の扉も大きく開くので、出入りしやすいです。

    絹ちゃん、麦ちゃん (Sサイズ使用)

    ※リニューアル前の商品です。

折りたたんで収納できて便利!

キャンピングキャリー 折りたたみ

画像

PICKUP POINTS

  • 01
    厚さ11cmに折りたたみできます。
    旅行や帰省などにも大活躍!
  • 01
    天面の引っかけ部にシートベルトを通して
    車に固定できます。

TYPE 03もしもの備えや使い勝手の良さが魅力マルチタイプ

ロングセラー

丈夫&避難時や旅行用に折りたたんで携帯できる

猫壱ポータブル (携帯・防災用品)

画像

+PLUS ITEMS

  • 01
    内側は防水仕様。足をかけても型くずれしない
    しっかり設計のトイレ。
  • 01
    避難先でも安心できる居場所に。
    トイレも入れられるゆったりケージ。
アイコン

USER’S VOICE

  • 画像

    キャリーバッグだと怖がりでずっと鳴き通しでした。このキャリーを普段も入れるように設置したら、快適さを理解してくれたのか通院がすんなりに。爪を引っ掻けたり躓くこともなく安全です。

    タマちゃん(キャリー使用)

  • キャリーに入っているグレゾウちゃん

    ケージと一緒に購入しました。ケージ同様軽くてコンパクトなのは申し分ないです。使い勝手も良く出し入れもスムーズにいきます。
    かさばらない点はとても助かります。

    グレゾウちゃん(キャリー使用)

避難先でケージに早変わりできるリュック。

折り畳み式ハウス型トラベルリュック

画像

PICKUP POINTS

  • 01
    透明窓で外の様子が見られて安心。
    カバーで遮断も可能です。
  • 01
    中にすっぽり入るネコトイレ付き。
    リュックもトイレも折り畳んで収納できます。
アイコン

USER’S VOICE

  • 画像

    防災グッズとして購入。組み立ては簡単で畳めてしまえるので便利です。テントのように広げるとさっそく入って検分していました。簡易トイレも付いていて避難の際には助かります。

    そらちゃん

4WAYで使える!丈夫な造りで愛猫を守ります。

スイートハート 4WAY

画像

PICKUP POINTS

  • 01
    カート、リュック、手提げ、
    ドライブキャリーの4WAY。
  • 01
    中は広々ゆったり。自立するので
    出し入れもスムーズです。
アイコン

USER’S VOICE

  • 画像

    リュック型のキャリーを探していて、カートも付いて便利そうなこちらを選びました。キャリー部分の作りはしっかりしていて、部屋に置いておくと中でくつろいで寝ています。4kgの猫ですが、ゆったりと余裕がある広さです。

    らんちゃん(Sサイズ使用)

  • 画像

    前リュックにすると顔が見えるので安心するようです。カートにもなるので便利だと思います。スコティッシュフォールド、体長ありますが小さいサイズでちょうど良かったです。

    ぽてとちゃん(Sサイズ使用)

\紹介した商品をチェック!/

画像キャリーについてのQ&A

猫と外に出かける際や通院時、公共交通機関などでキャリーバッグ(ペットキャリー)が必要になります。また、最近では特に災害時に備えてキャリーバッグに慣れておくことが推奨されています。用途や愛猫の性格に合わせたものを用意して、普段から抵抗なくキャリーに入ってもらうことはいざというときに大切なのです。

猫をキャリーに慣れさせることは、猫との暮らしにおいてとても大切なことです。例えば、おでかけするとき・動物病院を受診するとき・災害時の避難にも役立ちます。猫をキャリーに慣れさせるには、徐々にステップアップしてキャリーを安心できる場所だと覚えてもらうことが大切です。
ペピイでは以下のステップを推奨しています。

  1. ハウスが置いてあることに慣れさせる。
    キャリーバッグを常に部屋に出して置く
    おやつやご飯をキャリーバッグの中、もしくは近くであげる
    自分から入ったらおやつをあげて褒める
    お気に入りのタオルなどがあれば一緒にいれる
  2. そっと扉・フタを閉めてみる
    愛猫がキャリーに慣れてきたころを見計らうことが大切
  3. 時々室内で持ち歩いてみる

〈電車の場合〉
基本的には、各鉄道会社のルールを守れば猫も電車に乗ることができます。各鉄道会社により異なりますが、ケージ(キャリー)などに入れなければならない・ほかの乗客に迷惑をかけない・手回り品扱いになる などが共通しています。手回り品切符が必要な場合もありますので時間に余裕を持って行動することが大切です。 なお、キャリーのサイズやタイプなどに制限がある場合もみられますのであらかじめ問い合わせておくと安心でしょう。

〈バスの場合〉
市営バスの場合、法律で愛玩動物の持ち込みが認められているため、基本的には猫と一緒にバスに乗ることができるでしょう。(※キャリーインは必須です。)

しかし、電車の場合と同じくバス会社によってルールが違う可能性があります。愛猫と一緒にバスに乗る予定がある場合は前もって問い合わせておくと安心でしょう。
夜行バスの場合、猫と一緒に乗ることは難しいようです。床下のトランクに預けることも、猫の体の負担を考えてお断りされるケースが多いようです。
その他の高速バスの場合は会社により猫と一緒に乗ることができたり、床下トランクに預けなければならなかったりしますので、事前にお問い合わせされることをおすすめします。

〈飛行機の場合〉
一社を除き、猫と一緒に客室に乗ることは現状できません。 一般的には、手荷物として預ける必要があります。いずれの場合も、愛猫をキャリーに入れておかなければいけませんが、航空会社によって対応・追加料金などが異なります。利用する予定の航空会社にあらかじめ問い合わせておきましょう。
国内線の場合、乗っている時間が短いので、ほとんど心配の必要はありません。どんな乗り物に乗る場合でも、しっかりキャリーに慣れていれば愛猫も安心して到着を待つことができます。愛猫と一緒に安全に移動できるように日ごろから準備をしておきましょう。
国際線の場合、日本国内の法律だけでなく、行き先の国の法律を調べておく必要があります。
事前に必要な手続きがありますので、いきなり空港に行っても、すぐに飛行機に乗って出国できるわけではありません。国際線に乗るときに愛猫を連れていくことが決まった段階で必ず準備を始めましょう。
動物の出入国の準備については、農林水産省管轄の動物検疫所が発信を行っています。お手数ですが、詳しくは動物検疫所の公式サイトをご覧ください。

自家用車で移動するにも、キャリー(ペットキャリー)はあったほうがいいでしょう。たとえ猫用リードやハーネスを使ってシートに固定していても座席下へ落下してしまったり、後部座席の飼い主さんの膝の上に乗せていたとしても、万一の急ブレーキの際には猫が前方へ投げ出されてしまうといったことが起こる可能性も。

そのような事故を防ぐ猫用のクレート(キャリー)です。車内で利用するクレート(キャリー)は、シートベルトで固定ができ、愛猫の使い慣れているものがベスト。その他にも、親しみのあるタオルなどを一緒に入れてあげると、猫も安心してクレート(キャリー)で過ごすことができるでしょう。

キャリーの選び方にはさまざまありますが、まずはハードキャリーかソフトキャリーかを絞り込みます。この時、メインの移動手段や用途を意識しましょう。ハードキャリーは耐久性と安定感に優れています。防災、長時間入っていることが想定される場合にはゆったりとした広さのハードキャリーを選びましょう。ソフトキャリーは、長時間に及ばない移動の際に使うことが目的として作られています。また、軽量なものも多いので電車や自転車などでのちょっとした移動で使いたいという場合にはソフトキャリーを選びましょう。

しかし、ひとくちにハード・ソフトキャリーといっても様々な形状のものがどんどん増えてきています。ハードキャリーにもショルダーストラップが付けられ持ち運びやすいものはありますし、ソフトキャリーにも安定感や耐久性に優れたものがありますので、迷った場合は上記の区分をベースに愛猫の性格や体格に合わせて選ぶといいでしょう。

いずれのキャリーでも、安全性の高いものを選ぶことが大切です。飛び出し防止リードがあるか・危険な金具が内側にないか・誤飲につながる付属物がないか・ファスナーを猫が中から開けられないか・メッシュは頑丈かなどをチェックして、信頼できるお店から買いましょう。手頃な価格の商品の中には、縫製や採用されている金具など、細かい部分に違いが出てしまうことも。キャリーは愛猫を守る大切なペット用品の一つなので、安全性と品質の高いキャリーを使うことをおすすめします。

猫をキャリーに入れているときに心配なのが暑さや熱中症。キャリーでの暑さ対策には、タオルに包んだ保冷剤を入れる・通気性のいいキャリーを使う・地面から離して持つ などの方法が考えられます。

また、リュックタイプやスリングタイプなどキャリーと飼い主さんの間に熱がこもるタイプは避けた方が安心でしょう。

また、リュックタイプやスリングタイプなどキャリーと飼い主さんの間に熱がこもるタイプは避けた方が安心でしょう。

猫にとってしっかり慣れた後のキャリーは、ゆったりと安心して過ごすことのできる自分の空間。

愛猫にキャリーを好きになってもらう・愛猫の性格や用途に合った快適なキャリーを用意するなど、人間側の工夫は欠かせませんが、適切な時間内であれば猫をキャリーに入れることはかわいそうなことではありません。