パウなヤツら

2月27日
  王太郎の右脇下の巨大な毛玉に気づいて2週間経過。
 最初の数日間は何とかしてほぐそうと、夜な夜なコームを手に毛玉と格闘していたが、カンザワ自身が腰を痛めそうになり挫折…(詳細は前月日記をご覧ください)。
 今日、ふと触れてみたら、毛が伸びたのか、皮膚から毛玉がゆるっと離れていた。
 チャンス!
 速攻、先丸ハサミをチョンチョンと2カ所入れ、めでたく毛玉除去終了~♪
 ブリーダーの友人に訊いてみたところ、ガンコな毛玉ができても、あわてず騒がず、少しずつコームを入れながら、適度に放置しておけば、そのうち自然に取れるとか。
 その性格どおりに、毛質も素直な王太郎です。

3月6日
 早朝、眠っているカンザワの枕元に飛んできて着地。頭をペチペチ2回(決まって2回)猫パンチして飛び去って行く王太郎。
 昨年の中頃からはじまった、このナゾの行動、どうやらアフタートイレの「ウンチ出たよ」の報告らしい(推察)。
 そういえば、先代猫ゲッペイも若い頃、早朝ウンチのあと、家じゅうを暴走したあげく、寝ているカンザワの足元に着地。足親指(決まって親指)をカプッと噛んで飛び去って行ったっけ。
 しかし、王太郎よ。トイレの砂をマゼマゼたばかりのオテテで、カンザワの頭をハタくのはやめてほしいです。

3月16日
  兄宅の猫・ルッカ、最近の定番行動。
 兄が仕事から帰宅すると、すかさずエアコン室内機の上に飛び乗り、得意げに兄を見下ろすそうだ。
 見おろしてるのか? 見くだしてるのか?(笑)

3月21日
  毎年この時期、ダイダイの散歩コース途中にある空き地がツクシ野原になる。
 ほんの3日前まで、暗い土色だった空き地が、今日は遠目に見てもシナモンパウダーをまぶしたような明るい色に変貌。ツクシが一斉にデビューしていた。
 4月ばりのポカポカ陽気が多い今月、例年より少し早いかな?
 近いうちに人間だけでツクシ摘みに出直すぞ~♪(地中にトゲトゲの雑草が混入しているので、ダイダイが踏み込むとエラいこっちゃになるのだ。ダイダイ、ごめんね。笑)