パウなヤツら

2月4日
 「そろそろボッチになりなさい」
 ボッチとは、ひとりぼっちのこと。はしゃぎすぎ調子にノリすぎてテンションMAXになると、ひとりぼっちで台所に締め出されるダイダイ。
 以前は「ボッチ」という言葉を聞くだけで、シオシオとおとなしくなったのに、最近は効力が薄れてきた。
 今日は試しに別の言葉にしてみる。
 「騒がしいコは孤独になりなさい!」
 「コドク、する?」
 新たなる語感に、ダイダイ、きょとん。。。
その後、パタッと寝たふり体勢になった。
 コドク。しばらく使えそうじゃ(笑)。

2月5日
 寝室の模様替えと押入れの不用品整理。
 棚を移動させようとすると、すかさず王太郎が乗っかる(重い!)。収納ケースが空くと、すかさず王太郎が飛び込む(ジャマ!)。
 作業が進みません。。。

2月12日
  チューブ入りの毛玉除去ペースト(お薬)が大好物の王太郎。
 よく似たサイズのハンドクリームを手にするだけで、勘違いしてブッ飛んでくるところがカワイイぞ、と♪

2月16日
 数日前、膝に乗ってきた王太郎をなでていたら、ん?脇の下に??異物感???
 まさか、、、ハレモノ!?
 もっふもふの毛をかき分けかき分け、異物の正体を確認したら、繭玉よりひとまわり大きめサイズのガッチリ固まった毛玉だった(ハレモノじゃなくて良かったけど、軽くショ ック)。
 先代犬・キャバリアのバニラを思い出す。
 10年以上前のこと。膝の上に甘えてきたバニラをなでていたら、お尻にナゾなカタマリ。てっきり腫瘍でもできたかと、翌日、あわてて動物病院に駆け込んだら、なんと巨大な毛玉だったのだ(冷や汗)。
 あの経験がなかったら、今回も病院に駆け込んで、赤っ恥をかいていたに違いない(笑 )。
 以来、夜な夜な、コームで少しずつ少しずつ毛玉をほぐす、遺跡発掘ばりに地道な毛玉解体作業がつづいている。
 仰向けの王太郎は気持ちよくて恍惚状態ですが、カンザワは…ハイ、腰にキテます。