ご長寿猫ブログのスターたち 25

出会い

 2000年の春にモモイロインコという大型のオウムを専門のお店から迎えました。夫が猫も飼いたい言い、オウムと共存できるおっとりした優しい猫はいないかとオウム専門店の店長に相談したところ、お店にもう1年いる立ち耳のスコティッシュフォールドの女の子はどうかと言われ、決めました。

家族が増える

 その後、さび猫のりさを妹として迎え、職場近くで保護した猫・みおやその息子・とら、預かった猫・ちゃとらん、あすか、ララ、職場にいた野良猫・笑子と、あれよあれよという間に猫が増え、一気に8匹の大猫家族に。
 その後、みお・とら・あすかが亡くなり、職場にいた野良猫・なつきを迎えました。やんちゃで元気いっぱい、ちょっと空気の読めないなつきに手を焼きつつ、まあまあ仲良くしてくれています。

つねにマイペース

家族猫の多さに加え、保護猫も時々入り乱れる我が家。なのに、つねに「アタシが一番かわいい」の信条の元にペースを崩さない。保護猫には上下関係をきっちり仕込みます。
 来客には「なでてもいいのよ?」「ほら?かわいいでしょ?」と巧みにアピール。しまいには「まみちゃん、うちにこない?」などと誘われる始末・・・。ブラッシングも大好きで、ほかの子のブラッシングをしているときも、さりげなく割り込んできます。

独特のこだわり

 遺伝的な疾患が多いと言われる猫種ですが、半年に一度受けている健康診断ではまったく異常なし。その元気の源は、間違いなく「食べること」。他の子たちの残したシニア用療法食はきっちりブルドーザーして片づけてくれます。
 そして、いれたての新鮮なお水を所望。朝入れたお水は夜には飲めないものになるらしいです・・・。