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このアジャスター金具は、耐震性の特許を有する、優れた性能をもっています。
通常、床面から天井までの突っ張りが徐々に弱くなり(ジュウタンが押えつけられて等)ゆるんだ状態になると、猫が上部より下部の棚板等に飛び降りる時のショック等にてポールの継ぎ手等が破損することがあります。
これらのゆるみが発生すれば、常に突っ張った状態を保つ働きをもっているのが、天井当て板に取付けれれている耐震ナッターと呼ばれる特殊金具です。


[組立作業]
◆1◆ボトルを天井当て板の上側(耐震ナッターは下側)より【図1】のように1〜3cmほど飛び出した状態にセットしてください。
◆2◆上記で準備したものを、【図2】のように六角ナット、ワッシャを入れてから一番上のポールに、ねじ込んで下さい。
◆3◆上記で準備したものを、上から二番目のポールに、ねじ込んで取付けて下さい。
◆4◆天井に突っ張るように、ボルトを廻して下さい。ボルトが天井に当ってから、天井当て板も天井に当るように、廻して下さい。(天井当て板は、から廻りしますので、必ず耐震ナッター部をスパナ等(手でも可)にて締め付けて下さい。
◆5◆一番上のポール上部の六角ナットを、下側の方にスパナ等(手でも可)にて締め付けて下さい。
◆6◆最後に付属の木ネジ4本を、天井当て板の穴に差し込み、ドライバーにて天井に固定して下さい。