ペピイ犬種図鑑

フレンチ・ブルドッグ  French Bulldog

フレンチ・ブルドッグ写真

PUL(愛知県・倉地さん)
太陽のように明るく元気です!3月12日で3歳になりました!

原産国(情報提供:JKC)

国旗フランス

犬種グループ

ノンスポーティング・グループ

大きさ

【理想体重】8kg〜14kg

歴史(情報提供:JKC)

全てのマスティフ・タイプの犬同様、エピロスやローマ帝国のモロシア犬に由来すると考えられ、イングリッシュ・ブルドッグの祖先やアラン(中世の大型獣猟犬)、フランスのマスティフや小型のマスティフ・タイプとも関連があるが、1880年代にパリの下町で熱心なブリーダーの異種交配により作出された。パリ中央市場の人夫や肉屋、御者に飼われていたが、その特殊な外貌と特徴によって、上流社会や芸術家の世界に受け入れられ、急速に広まっていった。この犬種の最初のブリード・クラブは、1880年にパリで設立された。最初に登録があったのは1885年で、最初のスタンダードは1898年に作成された。この年は、フランスKCがフレンチ・ブルドッグを公認した年である。ショーに初めて出陳されたのは1887年のことである。

容姿の特徴(情報提供:JKC)

典型的な小型のモロシアン・ドッグである。小型のわりに力強く、全体的にプロポーションは短く、コンパクトで、被毛は滑らかで、顔は短く、しし鼻で、直立耳と自然な短い尾を有する。活動的な外貌で、理解力があり、たいへん筋肉質で、骨格のしっかりしたコンパクトな体躯構成でなければならない。

毛色

フォーン(金色ががった茶色)、ブリンドル(地色に別の色の差し毛が混ざった縞模様)など

性格

活発で遊びが大好き、穏やかで子供とも仲良くできます。甘えん坊で家族といっしょにいることを望みます。

お手入れ

被毛の手入れには特に手間がかからず、軽くブラッシングする程度で大丈夫です。汚れが気になる時は、硬くしぼったタオルで体を拭いてあげましょう。気をつけてあげたいのが、顔のお手入れです。シワに汚れがたまりやすく、放っておくと皮膚炎やにおいの原因となりますので、綿棒やタオルでこまめにお掃除を。

気をつけたい病気

眼瞼内反症など

その他 - ケア方法、運動量など、飼う上での注意点など

フレンチ・ブルドッグのような鼻が短い犬種(短吻種)は呼吸による体温調節が他の犬種に比べ上手ではありません。そのため、熱中症などの原因となる夏の暑さは大敵です。温度管理や飼育場所には十分注意してあげましょう。また、太りやすい体質ですが、短吻種犬にとって、肥満も大敵です。毎日の食事管理にも気をつけましょう。眼球が出ているので、目のケガにも注意してください。

フレンチ・ブルドッグ、集合!

お客さまからいただいた投稿をご紹介します。

アンジ-(埼玉県・佐治さん)
とても甘えん坊で、最近は表情が出てきて、いろんな声を出しながら会話している様です

知恵蔵(広島県・原田さん)
寂しがりやで散歩好き。

キュウ(大阪府・原さん)
人なつこくて、寂しがり屋。熱中症になりやすいので、夏は注意が必要です。

キュウ(大阪府・原さん)
フレンチブルドックといえば、パイドばかりで・・・。ブリンドルもぜひ!!

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