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フラム(大阪府・宮地さん)
少し怖がりで天然な子です。
中身も立派なシェパードになれるように頑張ります^^
原産国(情報提供:JKC) |
犬種グループハーディング・グループ |
【体重】オス:30〜40kg メス:22〜32kg
【体高】オス:60〜65cm メス:55〜50cm
公式の決議により、ドイツ・ケネル・クラブ(Verband fur das Deutsche Hundewesen e.V.,VDH)のメンバーであり、この犬種の作出協会である、アウグスブルグに事務所を構えるジャーマン・シェパード・ドッグ協会(Verein fur Deutsche Schaferhunde)は、ジャーマン・シェパード・ドッグのスタンダード(犬種標準)に対する責任を負う。最初のスタンダードは1899年9月20日にフランクフルト/マインで開催されたジャーマン・シェパード・ドッグ協会の最初の総会にて、A・メイヤーとフォン・ステファニッツ中尉の提案を元に作成された。その後、1901年7月28日に開催された第6回総会、1909年9月17日にケルン/ラインで開催された第23回総会、1930年9月5日にヴィスバーデンで開催された理事会並びに諮問委員会会議、1961年3月25日に開催された理事会並びに繁殖委員会会議にて修正された。このスタンダードはその後改正され、1976年8月30日にワールド・ユニオン・オブ・ジャーマン・シェパード・ドッグ(Weltunion fur Deutsche Schaferhunde, WUSV)に採用され、1991年3月23・24日に理事会並びに諮問委員会の決議を受けて、見直し、文章化された。ジャーマン・シェパード・ドッグの計画的な繁殖は、ジャーマン・シェパード・ドッグ協会設立後の1899年以降、要求の最も多いユーティリティ・ワーク(さまざまな作業)に非常に適した犬種を作出するという最終目的を掲げて、ドイツの中部と南部のハーディング・ドッグ(牧畜犬)を基本に、繁殖、発展させていった。この目的を達成するため、ジャーマン・シェパード・ドッグのブリード・スタンダード(犬種標準)では、正確な体躯構成、しっかりした気質、性格の良いことが強調されている。
体長は体高より長い。また、力強く、筋肉質で全体的にがっしりしている。
ブラック地にイエローやブラウンの斑があるものやブラック、グレーの単色など。
他の犬種から抜きん出た、ずばぬけた能力の高さがこの犬種の特徴です。警察犬や麻薬捜査犬、災害救助犬などとして世界中で活躍しています。非常に落ち着きがり忠誠心に富んだ性格で、家庭犬としてもよいパートナーになってくれます。勇敢で警戒心も強く、番犬として家族を守ってくれるでしょう。ただし、子犬の頃からの訓練は不可欠です。訓練には十分な時間と知識・経験が必要ですので、初心者の飼い主さんには難しいかもしれません。
被毛は二重構造になったダブルコートです。換毛期は下毛がたくさん抜けるので特に念入りにブラッシングを。運動後はホコリやゴミをブラシや硬くしぼったタオルで取り除いてあげましょう。
股関節形成不全 |
皮膚疾患 |
運動能力にも優れた犬種ですから、毎日十分な運動は不可欠です。知的な作業を好みますので、運動の中に訓練の要素を持たせてあげると喜んでこなすでしょう。
ジャーマン・シェパード・ドッグ、集合!
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KADUSA(かづさ)(京都府・飯田さん) |
マリー(神奈川県・加瀬さん) |
ジョーとラウラ(福井県・河野さん) |