健康・しつけ・くらし記事 獣医師さんのアドバイス

老犬と暮らす

昔に比べわんちゃんの社会も高齢化している現在。
いつまでも一緒に元気に暮らしていけるよう、
7歳からの暮らしの工夫をご紹介。

動画もご覧いただけます。

第15話 寝たきり介護になったとき ≫

寝たきりといっても、ほんのわずかでも動けるなら1日の中で少しでも体を動かしましょう。数歩でも歩けるならば、歩く。歩けなくなったら立つだけ、立てなくなったらオスワリだけでもかまいません。

第14話 視力・聴力・嗅覚の衰え対策 ≫

「元気なようでも近頃白内障で目があんまり見えてないんですよ」というご長寿犬に出会うことがあります。犬も視力や聴力、嗅覚は年とともに衰えるものです。

第13話 知っておこう認知症 ≫

ある日突然症状が現れても戸惑わないように、認知症の対策を知っておきましょう。       

第12話 食欲アップの工夫 ≫

老犬になると食べ物に対する執着心が強くなる犬がいる一方で、食が進まなかったり食べられなくなるケースもあります。そんなときには食べやすくする工夫とともに、食べる気にさせてあげる雰囲気づくりも考えてみましょう。

第11話 シニア犬のボール遊び ≫

シニア犬向きに、骨や筋肉に負担をかけず無理なくできるボール遊びをご紹介します。       

第10話 老いの発見 ≫

ついこの間まで子犬だと思っていても、加齢とともに確実に老化は進んでいきます。気になる変化があれば早めに動物病院に相談しましょう。

第9話 嗅覚遊び ≫

犬の優れた嗅覚は年をとっても失われにくいものです。楽しいゲーム感覚でにおい当てをして嗅覚を刺激しましょう。

第8話 らくらくアジリティー ≫

アジリティーといっても、簡単な障害物をまたいだり、くぐったりと、愛犬自身が知恵を使いながら体を動かすだけでいい、負担の少ない運動です。足腰が弱ってしまう前に、無理のない程度に楽しみながら行いましょう。

第7話 ワンちゃんのアンチエイジング ≫

わんちゃんだって、いつまでもきれいに若々しく。それは飼い主さんの日頃のお手入れにかかっています。こまめなお手入れは愛犬とのスキンシップにも。

第6話 ウォーキングお助けテク ≫

高齢犬の場合、歩行のペースもしっかり観察しましょう。ゆっくりですか?速足ですか?「速くあるから体の調子がいい」はちょっと待って!もしかしたら、ゆっくり歩けないだけなのかもしれません。

第5話 室内トイレのしつけ直し ≫

室内でも排泄ができるようにしておくと、年をとって動きにくくなった時にも負担が軽減します。外でする習慣がついているならしつけ直しをおすすめします。

第4話 おそとウォーキング ≫

柔らかな陽射しを感じながら愛犬と散歩するのはなによりの楽しみ。無理しない程度に今からできるウォーキングを心がけましょう。

第3話 ふれあいマッサージ ≫

愛犬の体を癒しながらコミュニケーションがとれるマッサージ。ふれあいの大切な時間をより快適に過ごしましょう。

第2話 長もちフード作戦 ≫

年をとると食い意地が張ってしまうのは自然なこと。食に対する執着心を満足させる工夫がいっぱいです。

第1話 おうちウォーキング ≫

筋力トレーニングはもちろん、脳の刺激にもなるウォーキング。お家の中でできるものを集めました。

中塚圭子先生
ドッグトレーニングインストラクター。 JAHA認定ドッグトレーニングインストラクター、JKC公認訓練士。これまで指導してきた犬は3,000頭以上。現在ペピイ動物看護学院講師を務めるほか、神戸市をはじめとする自治体主催の「家庭犬のしつけ教室」などでも指導。


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