ペット用品通販 ペピイ > コラム・エッセイ> 新 飼い主さんのための健康ライフ 腰をいたわる工夫

年齢にかかわらず腰痛の経験のある人は多いものです。ワンちゃんとの毎日の散歩のときや日々の暮らしの中で工夫し、腰痛予防を心掛けましょう。
| ●散歩の途中に立ち止まるときは足を左右ではなく前後に開くようにしましょう。 ●地面のものを取るときは膝を伸ばしたままかがんだり、両膝を曲げてしゃがみ込んだりすることはおすすめできません。足を前後に開き片膝をついて、もう一方は立て膝の姿勢がいいでしょう。立ち上がるときは、立て膝の上に両手をついて立ち上がると腰への負担を減らすことができます。 ●犬を持ち上げるときは、できるだけ自分の体の近くに引き寄せておき、足を前後に開いて持ち上げるようにします。 ●腰痛を持つ人は散歩時にコルセットを着用しましょう。コルセットを着けると、弱った腰の筋肉の代わりになり、腰への負担が軽減されます。 |
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| ●寒いときには筋肉が固くなってこけやすくなります。散歩に出る前に、足首のストレッチなどをしましょう。 ●歩いて汗をかくと、体が冷えてしまいがち。汗で発熱する高機能下着の着用をおすすめします。 |
どれかひとつでも当てはまるものがある人は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などの可能性も考えられるので、専門医に相談しましょう。また、これ以外にも気になる症状があれば専門医へ。 |
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| ●筋肉の血流を促進し腰部の凝りをほぐすには、市販されているホットパックなどが有効です。ただし、低温やけどには注意しましょう。 ●筋肉の凝りをほぐすには、ホットパックと併用しマッサージを行うのも効果的です。ただし、強すぎると痛みを悪化させたり、骨粗鬆症が強い場合は骨折を誘発しかねないので要注意。 ●簡単にできるストレッチもおすすめです。決して無理をせず、筋肉を伸ばすのは20秒ほどにとどめておきましょう。 ●寝具にも要注意。やわらかすぎる布団ではおしりの部分が沈み込み、腰痛の原因となります。少し膝を立てて仰向けに寝るか、横向きに寝る姿勢がいいでしょう。 |
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腰痛を悪化させる原因として肥満や筋力低下による腰部への負担があります。 腹筋と背筋を鍛えることで筋肉のコルセットを作りましょう。
一般に背筋よりも腹筋の方が弱い人が多く、背筋の力が勝つために腰が前に出る、腰椎前わんの姿勢が痛みの原因となります。 腹筋強化には仰向けに寝て上体を起こす運動が効果的です。
股関節と膝を十分に曲げて上体を30度ぐらい起こして止まり、へそをみるくらいの姿勢を目安に。 痛みの強いときは避け、やりすぎも腰痛を悪化させるので、少しずつ根気よく続けるのがポイントです。 |
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