ペット用品通販 ペピイ > コラム・エッセイ> 新 飼い主さんのための健康ライフ Vol.9 腰痛を楽にする工夫

陽光に誘われて軽やかにお散歩したいところだけれど、どうも腰が重くって…という方はいませんか。病院へ行っても特別な原因があるわけでもなく、様子を見ましょうといわれた場合、暮らしの中で痛みを緩和する工夫をしてみましょう。今回ご紹介するちょっとした工夫は腰痛予防のためにも役立ちますよ。
立っているとき片足を台の上に置きます。ちなみに英国パブの棒は楽に立つための工夫で、これがバーの語源です。 |
高さが一番重要です。低過ぎても高過ぎてもだめ。高過ぎて足がぶら下がると骨盤が前傾し腰椎の前弯が強くなります。座ったときに股関節・膝関節が90度くらいを保てる高さがベストです。腰椎部を自然な彎曲で支えるランバーサポート機能のある背もたれが付いた椅子を選ぶとさらにいいでしょう。 |
椅子から立ち上がるときには、膝に手をつくと腰椎への負担を軽減できます。 |
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| 敷き布団が柔らか過ぎると、腰が落ち込み腰椎の前弯が強くなるため腰痛を悪化させます。適度な硬さがあり、自然なカーブが保てるものが適しています。 | |
高いところのものを取るときには、足を前後に開きます。揃えていると腰椎の前彎が強くなるので負担が大きくなります。 |
長時間立ったり歩いたりすると、腰の痛みが悪化しやすいので、なるべく休憩を入れて同じ姿勢を長時間とらないようにしましょう。それができない場合、靴選びでひと工夫。ヒールの高い靴は腰椎の前弯が強くなるので避けた方がいいのですが、どうしてもはく必要のあるときは、土踏まずのところにクッション性のあるものや、足全体の衝撃を吸収するタイプのものを選ぶといいでしょう。また、足に優しい靴を選ぶことによって正しい姿勢を保ち、腰への負担を軽減することができるので、靴を選ぶ専門の方に相談して決めるのも一案です。 |
階段を上るときは軽く前傾して四頭筋を十分使いましょう。上半身を直立させようとすると腰椎の前弯が強くなり、背筋の緊張も強くなるのでおすすめできません。 |
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| 暖かくなってくるとお天気のいい日には少し動くと汗ばむこともあります。冷え性の人は、案外、これからの季節、汗をかいて体が冷え、筋肉が固くなって腰痛が悪化することが多いです。綿の下着は汗の発散が悪く、体がいつまでも冷えた状態になりますのでよくありません。吸湿性とともに速乾性に優れたシャツなどの下着を選びましょう。夏場用の薄手のものも市販されています。また、腰回りを冷やさないためには薄手の腹巻きを利用してもいいでしょう。いずれにせよ、汗をかかないようにするのでなく適度な運動は必要ですので、汗をすぐ乾かすような下着を選ぶことをおすすめします。 |
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| 体に良いのは何事もバランスよく食べる事。分かっていても、忙しい現代人は偏りがちです。そこで、不足しがちなビタミンやミネラルをしっかりとれる健康ジュースのレシピをご紹介しましょう。カロリーが気になる方は、牛乳や砂糖よりもカロリーを控えられる豆乳、はちみつがおすすめです。飲みにくい場合には果実100%のジュースを足すとビタミンがプラスされていっそうヘルシーに。また、補いたい栄養分があればミネラルウォーターをプラスするのも一案。カルシウム、各種ミネラルなど、補いたい栄養素を含むミネラルウォーターを選び、ジュースの材料に適量加えるといいでしょう。これらのジュースを冷蔵庫で凍らせてシャーベットにすると、デザートにもなりますよ。 | |
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コルセットコルセットは弱った筋肉の代わりをして腰の負担を軽減してくれます。コルセットを付ける場合は、なるべく体のラインに沿ったものを選び、必ず骨盤(腸骨)にかけるようにするのがポイントです。付けているうちに上の方に上がってきて腹巻きになってしまうと意味がありません。どうしてもずれる場合は、お尻の上のあたりのラインにタオルを巻いておくとずれにくく、汗をかいてもタオルを交換すればいいので便利です。コルセットを付けるのは圧迫感があるし、蒸れるから嫌だという方は、腰の上まであるガードルで応用できます。この場合、サイズのきっちりあったものを選びましょう。また、夏場などは汗をかいて蒸れることもあるので吸湿速乾のものをおすすめします。 |
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