ペット用品通販 ペピイ > コラム・エッセイ> 新 飼い主さんのための健康ライフ Vol.6 ダイエットについて

ワンピースの半袖からのぞくムッチリした二の腕。夏になるたびにダイエットを思い立つ人はいませんか。いくら痩せたくても、急激なダイエットは危険です。健康を保ちながら、暮らしの中でダイエットするためのアドバイスをお届けしましょう。
ダイエットの方法はいろいろあります。自分がどのダイエットを選ぶかは、なんのためにダイエットが必要なのか、その理由によります。生活習慣病などの治療のためなら、専門医で受診のうえ、正しい指示のもとで行う必要があります。それ以外の、「少し体重を減らしたい」という場合なら生活の中で工夫できます。ただし、急激なダイエットは栄養バランスを崩し、かえって体によくないうえ、リバウンドを招きやすいものです。1ヵ月に1キロから2キロくらい減量していき、少しずつ標準体重に近づけていくことを心がけましょう。
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| 一般の主婦が家事を掃除機がけで終えた日の摂取カロリーの目安は1600kcalです。基本1600kcal摂取を守って、雑巾がけもした日なら、消費カロリーは90kcalですから、その分だけ食品をたくさん食べられると考えれば、長続きするダイエットができます。ちなみに90kcalは桜もち1個、カフェオーレ200ccなどに相応します。反対に家事をせずにゴロ寝の1日なら100kcalほど減らせばいいわけです。例えばメニュー例でいうと、ビスケットを減らせばOK。犬の散歩の前にストレッチをし、夜寝る前に腹筋を10分間するなら、約250kcalプラスできます。おやつなら小さいシュークリーム1個か、羊羹2センチひと切れなどを増やせるというわけです。 |
【ダイエットによる栄養バランス崩れの予防】
カルシウム、鉄分、ビタミンA、C、B1、B2は意識して摂取するようにするとバランスのよい献立ができます。カルシウムは牛乳(140ccで80kcal)、じゃこ、小松菜、シジミなどに豊富に含まれています。鉄分はレバー、海草、ほうれん草などに豊富で鉄分の吸収を助けるビタミンCの豊富な食品と一緒に摂取するのが良いでしょう。運動や夏バテの疲労を回復するのにビタミンB1・B2が必要です。豚肉、ウナギに豊富に含まれています。
ダイエットが病気の治療の一部となる病名としては、糖尿病、高血圧、心臓病などの生活習慣病や、腰痛、変形性膝関節症、股関節症などの運動器疾患などが代表的です。ただし、それだけが治療のすべてではないので、必ず専門医の指示のもとでの減量プログラムが必要です。 |
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